どんまい

いろいろあるけれど、それでいい

work

僕は君だったはずなのに。

社会人1年目の冬。僕は、苦しみの渦中にいた。 あまりにも苦しい期間が長く続いて、何が苦しいのかも、何が辛いのかもわからないんだけど、毎日が辛く、仕事に行くだけで精一杯。夜だけが束の間の安らぎだった。 毎日のように、仕事をやめたい、仕事をやめた…

安定した就職先なんて、ありゃしません。

安定した就職先なんて、ありゃしません。 公務員?大企業?安定という話をする時、就職先に焦点が当てられているけれど、自分自身に焦点を当ててみれば、常に不安定。 公務員でも、大企業でも不安定。 収入が安定していても、福利厚生が手厚くても、体や心が…

心の声がねじ曲がって、私に届く

お金を稼げるかをまず考えると、心の声がねじ曲がって、私に届く。

日々の営みの中の小さなしあわせが大切だということ

街の小さな居酒屋は、珍しくほぼ満席で、小上がりの席が空いていたけれど、カウンターに座るよう促された。2人の時は、カウンターに座るのも居心地が良い。知らない人と隣り合わせなのは、窮屈だけど、私達が座ると間も無く、隣の人達は席を立ち、店を後にし…

音楽をとおして、忘れていた気持ちを思い出した

毎年、12月だけ同じように繰り返す幾つかのことがある。それは、新しい年を迎える上で欠かせない。 その一つが、新潟にあるレコード屋さんに、「お金を払うので、3枚のCDを選んで送ってください」というもの。自分へのプレゼント。もう何年続いているのだろ…

プロフェッショナル仕事の流儀・加藤忠相さんがおもしろかった

介護とは。 社会福祉用語辞典(中央法規)によると、介護は、身体的・精神的障害のために日常生活に支障がある場合に、日常生活行動の介助や身の回りの世話をすることをいう、とある。 プロフェッショナル仕事の流儀で、加藤さんが語っていた話が良かった。 …

プロフェッショナル仕事の流儀の川上量生さんがおもしろかった。スタジオジブリは、どうしてヒットするのか。

プロフェッショナル仕事の流儀に出演していた川上量生さんの回がおもしろかった。 川上量生さんは、ニコニコ動画を世に送り出した人であり、スタジオジブリのプロデューサーである鈴木敏夫さんに弟子入りし、プロデューサー見習いをしている人でもある。 プ…

話したいという気持ちや好意を伝えることは大切なことかもしれない

相手から話したいという気持ちが伝わったり、好意が伝わってくると、自分も、同じような気持ちになる。 本心は、好意を持っていなくても、演技として使えるのではないか。 例えば、苦手な人との付き合い方・・・。と、一瞬思ったけれど、そこまで自然に演技…

インベスターZがおもしろかった

Kindle UnlimitedでインベスターZを読破。 インベスターZ(1) 作者: 三田紀房 出版社/メーカー: コルク 発売日: 2013/09/20 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 秘密の部活、投資部の話。 投資には全然、興味がないのだけれど、おもしろかった。 …

エンジンのかかりが悪すぎる。

仕事を、いかに速く終わらせるか、という本は、なぜ、プログラマーの職種の人が多いのだろう。 前回、読んだ、清水さんもプログラマーだし、 最速の仕事術はプログラマーが知っている 作者: 清水亮 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプ…

人とのつながり

人によるのだろうけれど、私にとって、大切なものは、目に見えない。 しあわせは、目に見えないものによって感じる。 住めば都は、住む場所ではなく、その場所で出会った人による。 人を救うのは、人。 人とのつながり。 人とのつながりをどう作るか。 タイ…

仕方がない、という言葉を使わないようにしようと思った

「仕方がない」という言葉を使わないようにしようと思った。 自分への言い訳で、自己保身で、仕方がないと、自分に言い聞かせることによって、結果的に、人に迷惑がかかっていたこともあったな、と反省した。 自分のことばかり考えるのはよくないな。 自分に…

変わらざるを得ないから変わったのだろう

「10人以上になると、300人(の部下)も、大変さは、さほど変わらない」 タイの夜に訊いた言葉。 4年前。私は、組織を任されるのは、ここまで大変なのかと思い知った。 自分のやり方を変えなければいけないと気づいてはいたが、変えることができず、人間関係…

自分次第

調子を落としたプロ野球選手が2軍で調整したかのように肌がこんがりと焼けた。 タイに1週間程、行ってきた。 異国の景色は、観光名所じゃなくても、観ているだけで胸が躍った。 20代の頃、観たことがない景色を観るのが楽しくて、いろんな場所に行ったっけ…

仕事をいかに速くこなしていくか

ここ何年間かの私の仕事上の課題が、(1)仕事をいかに速くこなしていくか、と、(2)伝え方の2つ。 最近は課題と意識しているせいか、アンテナにひっかかりやすく、先日も、こんな本を買った。 最速の仕事術はプログラマーが知っている 作者: 清水亮 出…

我慢すべき時と我慢をしてはいけない時

我慢には、我慢すべき時と我慢をしてはいけない時があると思う。 我慢をしてはいけない時でも、我慢をせざるおえない時もあるけどね。 ただ、我慢をせざるおえない時は、我慢すると、自分で決めないといけないね。

ひさしぶりの長い悶々とした日々だった。

ひさしぶりの長い悶々とした日々だった。 20代の頃は、同じところをぐるぐる回って、よく負のループに陥ったっけ。 どう自分の気持ちと折り合いをつけるか考えていたけれど、これは折り合いをつけるとかではないな、という結論に達した。 行動あるのみだわ…

努力すること

仕事に関することを頑張って勉強しようと思っている時点で、向いていないのかな、と最近は考える。 向いている人は、たぶん努力している感覚がないのではないのだろうか。

点ではなく線

点ではなく線。 以前、仕事で必要だと思った事柄。 点ではなく線で、理解すれば、その先の将来が点線で予想できる。 私個人にも当てはまる。 今は、過去から成り立っている。 出会いや決断してきた選択。 思い通りにいかなかったことさえ、今に繋がっている…

考えを言語化する

魅力的な人は、自分の考えを言葉で発していることに気づく。 考えて、言葉にして、ん?うまく言えてないな、とまた考えて、また言葉にしてが大切なのではないか。

朝をどんな気持ちで迎えることができたか

朝が最悪の気分で迎える日が何日も続くようであれば、 大なり小なり、何かを変える必要がある、と思うのです。

悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである

アロンの幸福論に、こんな言葉がある。 幸福論 (岩波文庫) 作者: アラン,Alain,神谷幹夫 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1998/01/16 メディア: 文庫 購入: 12人 クリック: 79回 この商品を含むブログ (104件) を見る 悲観主義は気分によるものであり、楽…

いちばん多いのはいつも、いちばんつまらないって決まっている

どんな仕事をしてきたか? その中で、何を大切にしてきたか? そのようなテーマの本を立て続けに読んでいる。 今日、読み終わった本は、都築響一さんの本。 すごいおもしろかった。 都築さんは、「POEPEYE」、「BRUTUS」で、現代美術、建築、デザインなどを…

「松井秀喜・ニューヨーク完全密着300日」を観ながら考えたこと

久しぶりに松井秀喜が特集されているのをテレビで観て、やっぱり松井はすごいな、と思った。 いろいろな人が、松井は、野球や、チームメイト、ファンに対して敬意を払っている、と言う。 敬意を払う。 その言葉が、何度となく心の中で木霊する。 最近の私に…

やりたいから、やる。やりたいことを、やる。

みうらじゅんさんの「ない仕事」の作り方を読み終わり本を閉じた。 この前、読んだ佐渡島庸平さんの本と、大事なことは共通している感じがするな、と思った。 「やりたいから、やる。やりたいことを、やる」 と、同時に、ここ最近、出会った魅力的な人は、な…

「ぼくらの仮説が世界をつくる」がおもしろかった

テレビを観ると日本ハムファイターズが1点リードで最終回を迎えていた。 また、もつれているな、と思った。 昨日の試合も、最終回にソフトバンクに追いつかれ、まさかの逆転負け。 守護神の増井の姿は見当たらない。最終回のマウンドに立つのは、マーティン…

なんのための仕事?

西村佳哲さんの本が好きだ。 今まで買っていなかった数冊をまとめて買った。 なんのための仕事? 作者: 西村佳哲 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2012/04/24 メディア: 単行本 購入: 2人 クリック: 5回 この商品を含むブログ (3件) を見る この本には…

一言が欲しいんですよね

職場の隣の女性が、「今日はイライラする」と言う。 珍しいな、と思いながら、理由を訊いた。 そして、最後に、こんなことをつぶやいた。 大変なのは、わかるんですよ。 ただ、一言が欲しいんですよね。 その言葉が、妙に心に響いて。

伝える力が欲しい

どうしてこうも言いたいことが伝わらないかなあ。 以前からの課題。 伝える力が欲しい。

「ノムラのすべて」を読んで思ったこと

病院の待合室で道新スポーツを手に取り読んでいた。 一つの記事が目にとまる。 ノムさんが書いた記事。 「ノムラのすべて」 ここにはこう書いてあった。 ・・・「どういう人生を生きたいか」「どういう人間になりたいか」という希望を抱き、定めることが重要…