凡の花

いろいろあるけれど、それでいい

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仕事をしていて考えた3つのこと

最近、仕事をしていて感じたことを列挙。 1.行動を起こすことは尊い。 行動を起こすと、批判されることもあるし、嫌な想いをすることもあるけれど、行動を起こしている人はえらいと思う。 行動を起こすと、心が動く。心が動くと、考える。考えると、行動がよ…

DeNAが強くなった理由。ラミレス監督は理想とする上司なのかもしれない。

yakyutaro.jp この記事を読んで、DeNAが強くなった理由がわかった気がした。 と同時に、上司として必要なことは共通するかもしれないな、と思った。 DeNAは、2002年から2015年までの13年間、Aクラスになったのが、2005年の1回だけ。あとの12年は、すべてBク…

仕事をしていく上で、最近、一番、大切だと思うこと

思いやり。 最近、一番、大切だと思うこと。 いかに他人の気持ちに思いを馳せるか。 当たり前のことだけど、まだまだ足りないことに気づく。 自分が忙しかったり、大変だと、なかなか他人のことまで考えられない。 お客さんは、喜んでくれるだろうか。 自分…

まずは一人から

お客さん、20代男性、地域の人など。 仕事をする上で、対象者を、そう総称することがよくあるけれど、 お客さんの〇〇さん。20代男性の〇〇さん、地域の〇〇さん、と、 誰か、一人の顔が浮かぶと、より仕事がおもしろくなるだろうな、と思った。 まずは一人…

気難しい上司と上手につきあう方法

この前、テレビで放映されていた「天使にラブソングを」を観た。 初めて観たのは、いつだろうか。 中学生だっただろうか。高校生だっただろうか。 その時と今では、感想が違う。 今は、気難しい上司といかに上手につきあうか、というヒントがあの映画にはあ…

評価されたい、わかってもらいたい

部下から評価されたい、という雰囲気を感じると、うざったいなあ、と思ってた。 ただ、その満たされない気持ちを満たす必要があるとも思っていた。 いや、誰もが評価されたいし、認められたいという気持ちはあるよな、とも思う。 思ってもいないのに、評価す…

チームで仕事をする上で大切なこと

チームで仕事をする上で大切なことの上位に、思いやりが入ると思う。 思いやりは、人の心に刺さっているが棘がとれる。 自分も人に優しく接しないとと思う。 思いやり。当たり前のようで、なかなかできない。 自分が、自分が、になってしまう。 まずは、自分…

プロの仕事だと思った瞬間

人に見られるところを、しっかり仕事するのは当たり前。 人に見られないであろうところを、しっかり仕事するのがプロ。 年齢は関係ない。 意識の問題。

仕事をしていて嬉しかったことBEST5

今年に入って、仕事をしていて嬉しかったことBEST5を覚えておくことにした。 現在のところ4つのエピソードがランクインしている。 なぜ、そうしようと思ったのかは覚えていないのだけど、仕事を楽しくするには有効的な気がするので続けている。 昨日も、仕事…

コミュニケーションを深める6つのこと

北海道の夏は一気に加速。暑い。 最近、勉強になったこと。 コミュニケーションを深める6つのこと。 1.共通の話題、ネタを探す。 ネタをどう蓄積するか。テレビを見たり、週刊誌を読むなど紹介されていたが、そもそも興味がない。どう、共通の話題を作れば良…

勉強する機会をつくることが大切だと、やっと気づいた

最近、自然と、勉強したいなあ、と思っている。 勉強しよう、しようと思っていても、仕事から帰ってくると、また今度にしようと繰り返すこと数十年。 数十年経過すると、努力して勉強するくらいなら、むいていないのかもしれないと思った時もあった。今も少…

時間をかけるところと、時間をかけないところ

いかに速く、正しく、仕事を終わらせるかを考える一方、時間をかけないとだめなところと、時間をかけなくてよいところを誤ってはいけないとも思う。

最近、大切にしているのは、自然体。

最近、大切にしているのは、自然体。

良い仕事には心がある

良い仕事には心がある

プロフェッショナル仕事の流儀・倉本聰さんがおもしろかった

ひさしぶりに録りためていたプロフェッショナル仕事の流儀を、夕飯を食べながら観た。たまたま再生したものは、脚本家・倉本聰の特集だった。 倉本聰は、脚本を書く前に、登場人物が、何歳に、何をしたかという履歴書を作っていく。実際にドラマ、舞台に使わ…

気遣いできる人が、仕事できる人

気遣いできる人が、仕事ができる人なのではないか、とふと思った。 思って、すぐに、私は気遣いできないことに気がついた。

灰色の景色と灰色の心

灰色の空から細かい雪がゆっくりと舞う。 この景色と同じだ。ずず〜ん、と気持ちが沈む。 久しぶりだ。こんな気持ち。 取り返しのできない失敗をした。

僕は君だったはずなのに。

社会人1年目の冬。僕は、苦しみの渦中にいた。 あまりにも苦しい期間が長く続いて、何が苦しいのかも、何が辛いのかもわからないんだけど、毎日が辛く、仕事に行くだけで精一杯。夜だけが束の間の安らぎだった。 毎日のように、仕事をやめたい、仕事をやめた…

安定した就職先なんて、ありゃしません。

安定した就職先なんて、ありゃしません。 公務員?大企業?安定という話をする時、就職先に焦点が当てられているけれど、自分自身に焦点を当ててみれば、常に不安定。 公務員でも、大企業でも不安定。 収入が安定していても、福利厚生が手厚くても、体や心が…

心の声がねじ曲がって、私に届く

お金を稼げるかをまず考えると、心の声がねじ曲がって、私に届く。

日々の営みの中の小さなしあわせが大切だということ

街の小さな居酒屋は、珍しくほぼ満席で、小上がりの席が空いていたけれど、カウンターに座るよう促された。2人の時は、カウンターに座るのも居心地が良い。知らない人と隣り合わせなのは、窮屈だけど、私達が座ると間も無く、隣の人達は席を立ち、店を後にし…

音楽をとおして、忘れていた気持ちを思い出した

毎年、12月だけ同じように繰り返す幾つかのことがある。それは、新しい年を迎える上で欠かせない。 その一つが、新潟にあるレコード屋さんに、「お金を払うので、3枚のCDを選んで送ってください」というもの。自分へのプレゼント。もう何年続いているのだろ…

プロフェッショナル仕事の流儀・加藤忠相さんがおもしろかった

介護とは。 社会福祉用語辞典(中央法規)によると、介護は、身体的・精神的障害のために日常生活に支障がある場合に、日常生活行動の介助や身の回りの世話をすることをいう、とある。 プロフェッショナル仕事の流儀で、加藤さんが語っていた話が良かった。 …

プロフェッショナル仕事の流儀の川上量生さんがおもしろかった。スタジオジブリは、どうしてヒットするのか。

プロフェッショナル仕事の流儀に出演していた川上量生さんの回がおもしろかった。 川上量生さんは、ニコニコ動画を世に送り出した人であり、スタジオジブリのプロデューサーである鈴木敏夫さんに弟子入りし、プロデューサー見習いをしている人でもある。 プ…

話したいという気持ちや好意を伝えることは大切なことかもしれない

相手から話したいという気持ちが伝わったり、好意が伝わってくると、自分も、同じような気持ちになる。 本心は、好意を持っていなくても、演技として使えるのではないか。 例えば、苦手な人との付き合い方・・・。と、一瞬思ったけれど、そこまで自然に演技…

インベスターZがおもしろかった

Kindle UnlimitedでインベスターZを読破。 インベスターZ(1) 作者: 三田紀房 出版社/メーカー: コルク 発売日: 2013/09/20 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 秘密の部活、投資部の話。 投資には全然、興味がないのだけれど、おもしろかった。 …

エンジンのかかりが悪すぎる。

仕事を、いかに速く終わらせるか、という本は、なぜ、プログラマーの職種の人が多いのだろう。 前回、読んだ、清水さんもプログラマーだし、 最速の仕事術はプログラマーが知っている 作者: 清水亮 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプ…

人とのつながり

人によるのだろうけれど、私にとって、大切なものは、目に見えない。 しあわせは、目に見えないものによって感じる。 住めば都は、住む場所ではなく、その場所で出会った人による。 人を救うのは、人。 人とのつながり。 人とのつながりをどう作るか。 タイ…

仕方がない、という言葉を使わないようにしようと思った

「仕方がない」という言葉を使わないようにしようと思った。 自分への言い訳で、自己保身で、仕方がないと、自分に言い聞かせることによって、結果的に、人に迷惑がかかっていたこともあったな、と反省した。 自分のことばかり考えるのはよくないな。 自分に…

変わらざるを得ないから変わったのだろう

「10人以上になると、300人(の部下)も、大変さは、さほど変わらない」 タイの夜に訊いた言葉。 4年前。私は、組織を任されるのは、ここまで大変なのかと思い知った。 自分のやり方を変えなければいけないと気づいてはいたが、変えることができず、人間関係…