北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

禁煙

今年も残すところ3ヶ月を切り、区切りが良いように感じて、私は、自分を整えるために3つのことを実行に移し、2020を終えようと思っている。

 

その一つが、先日、書いたダイエットであり、もう一つは、禁煙である。

 

また?と思われるのは、重々承知の上である。

 

私は、これまでも禁煙に挑戦し、一度は7年ほど、禁煙が続き、もはや、煙草要らずの生活を送っていたにもかかわらず、ついついというか、うっかり煙草を吸ってしまい、禁煙に挑戦すること、今回で3回目である。

 

病院でも訊かれる。禁煙に挑戦するのは何回目ですか?と。

 

正直に3回目ですと答える。

 

これが、薬局でも同じ質問を訊かれると、恥ずかしいという気持ちが沸き起こり、私は、2回目です、と、ついついというか、うっかり嘘をつく。

 

まあ、それはさておき、いつものように、禁煙外来に通い禁煙をする。3回目のチャンピックス。徐々に煙草の味が変わり、吸いたい気持ちも衰退していく。

 

私が言うのも何だが、禁煙は、ダイエットよりも、うまくいく自信がある。

 

なぜなら、過去2回ともにやめることができているから。煙草は、やめることを続けるのが難しいのである。私の場合かもしれないが。

 

8時間ダイエットをあいかわらず続け、たぶん、痩せてきているような気がする。

 

痩せているではなく、なぜ、痩せているような気なのかというか、体重を計っていないからである。短い間隔で体重を計ると、変わらない結果に気持ちが萎えてしまうからで、体重測定は1ヶ月に1度、月末にのみ計ることにしている。