北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

ダークヒーロー

『光と風と人 Zoom on line 2020 β version』に参加した時に、おすすめの漫画の話があって、会合が終わった後に、布団に寝そべりながら、『ベルセルク』と『デビルマン』をkindle unlimitedで読めないかなあ、と調べた。

 

ベルセルク 1 (ヤングアニマルコミックス)
 

ちなみに、3年くらい前に、いろんな人に、おすすめの本や映画を訊いていた時期があって、その時にも『ベルセルク』をすすめてくれた人がいて、レンタルで1巻を借りて読んだんだけど、私には合わないかもしれないなあ、と思って読むのをやめた。『光と風と人 Zoom on line 2020 β version』で、15巻くらいから一気におもしろくなると訊いたので、今回は、何としても、15巻までたどり着く所存。

 

デビルマンは、5巻全巻を持っていた。ただ、読んでいなかった。amazonでみてもらえるとわかるとおり、高く売れる。だから、売った。もう一度、言う。読まずに売った。今となっては、後悔している。

 

2冊とも、 kindle unlimitedにはなかったんだけど、興味深い2冊の雑誌をみつけた。『MdN』と『Pen +』。

 

 

 

ダークヒーローというらしい。『MdN』の表紙は、デビルマン。ダークヒーローの筆頭とも呼べる漫画と雑誌には書いてある。ダークヒーローの定義はなんだろう?『MdN』には、こう書かれている。

 

狭義の意味を与えるとすれば、一見、「悪」を連想させられるような異形の造形でありながら、正義の行いをする。・・・広義の意味は、社会的な善悪の価値判断とは別に、自分自身の価値判断による信念に基づいて行動するキャラクターたちを指すことができる。この場合は、人の役にたつかどうかは関係なく、周りに流されることなく、己の判断によって、強烈なインパクトを残す言動や行動で読者や視聴者を引き込むキャラクターといえる。

 

かっこいい。たぶん、どストライク。

 

2冊の雑誌には、ダークヒーローが登場するおすすめの漫画や映画が紹介されていて、『うしおととら』が紹介されていて、確かに、『とら』は、ダークヒーローだわ、と思った。『東京喰種』もダークヒーロー像の最新形って紹介されていたので、読んでみたくなった。

 

 

『MdN』の表紙のデビルマンは、『DEVILMAN crybaby』というものらしくNetflixの独占配信アニメーションらしい。今も、見れるのだろうか。再び、Netflixを登録してみようかな。

 

 

『Pen +』で紹介されているダークヒーローが登場する漫画に、『真説 ザ・ワールド・イズ・マイン』が紹介されていて、『光と風と人 Zoom on line 2020 β version』でも話題にあがっていた漫画だったので、読みたい漫画リストに追加。

 

 

『Pen +』の表紙を飾っているのが、『スパイダーマン3』に登場するヴェノムという名のキャラらしく、私は、『スパイダーマン』の存在はもちろん知っているけれど、映画自体は観たことがないので、もちろんヴェノムも知らない。映画『ヴェノム』も観たい。

 

ヴェノム (字幕版)

ヴェノム (字幕版)

  • 発売日: 2019/01/11
  • メディア: Prime Video
 

 

当分、ダークヒーローを追おう。