北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

ベルセルク

今日一日は、ベルセルクを読んで終わったと言っても過言ではない。いや、ベルセルクを読んで終わった。マンガparkというアプリで読めるだけ読んで、その後、TSUTAYAで、16巻まで借りてきて、あと、『ヴェノム』のDVDも借りてきて、ずっとベルセルクを読んでいた。

 

ベルセルク 1 (ヤングアニマルコミックス)
 

 

以前、読んだのが何巻までだったのか、挫折した後から、おもしろくなった。鷹の団に仲間入りしたところから、私ははまった。15巻あたりからはまるといっていたので、その15巻にまもなく差しかかる。今のところ、生きる原動力となっているのは復讐。悲しい物語だ。

 

ベルセルクとはどういう意味なのだろうか?ベルセルクを読みながら、幻想水滸伝というゲームを思い出した。 

幻想水滸伝I&II - PSP

幻想水滸伝I&II - PSP

  • 発売日: 2006/02/23
  • メディア: Video Game
 

あれは幻想水滸伝IIだったか、一緒に旅をしていた親友が、敵になってしまうというゲームで、私は、そうだよな、これが戦争というものかもしれないな、と思いながら、幻想水滸伝にはまり、今も思い出すほど、印象深いゲームだ。今は、まったくゲームをしなくなったけど。

 

そんなわけで、眠るまでの間、私は、ベルセルクを読むことにする。