北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

中高生に推す私の一冊は、ツチヤタカユキ『笑いのカイブツ』です!

休みの日は、大抵、早起きで、今日も、5時に起きて、読書をしたり、録画しておいた熱闘甲子園を見て過ごした。

 

そもそも5時に目が覚めたのは、偏頭痛で目が覚めた気もしないでもない。珍しく、起きてから頭がずっと痛いので、薬を飲み、布団で、ごろごろしながら、読書の続きをしていたところで、眠くなってきた。

 

まどろみながら、猫が、窓の桟を眺めていることに気づいた。窓の桟に登りたいんだなと思いながら眠りに落ちた。その後、猫は、どうしたかはわからない。

 

9時くらいに再び起きて、仙台育英対鳴門をテレビで見ながら、本を読んだ。今は、永沢光雄『恋って苦しいんだよね』を読んでいる。

 

恋って苦しいんだよね

恋って苦しいんだよね

 

 

私小説なのだろうか。短編がいくつもあり、大人の恋というのか、そんな感じ。私は、好きなやつ。

 

特に今日は、これといった予定もなく、引っ越しで使わなくなったダンボールを捨てに行ったり、チャックが壊れたズボンを修理に持って行ったり、昼食は、いつものようにラーメンを食べに行ったりした。

 

醤油ラーメンとねぎまよチャーシューを食べながら、中高生に推す私の一冊は、ツチヤタカユキ『笑いのカイブツ』にしようと思った。

笑いのカイブツ

笑いのカイブツ

 

といっても、このブログで書くだけで、誰かに薦めるでもなく、強いて言えば、ツイッターのフォロワーに高校生がいたような気がするな、と思ったので、私は、この本を薦めます。

 

この本は、THE BOOKS greenにも紹介されていません。

 

中高生に向けた本の紹介を書いては消してを繰り返していたんだけど、うまくかけないので、興味のある方は、関連記事を読んでいただけると、ありがたいです。

 

関連記事:売れてないとか、評価されてないとかは関係ない。 - 北の凡

 

連休が欲しい。