北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

情けは人のためならず

「いや〜、嬉しいなぁ」と、人からもらう温かい気持ち。
俺にとって、喜びがでかいのは、人と人の繋がりから得られるものなんだと、
ここのところ、何度も再確認する。

ただ、人から与えられるものだから、
次に、いつくるかはわからない。

ふと、「それなら、与えればいいんじゃないのか?与えるのなら、自分の意志だから、毎日だってできるよな」と俺にとっては、珍しいことを考え、すごいことに気づいたとばかりに、なんか嬉しくなる。

「よーし、今日も一日、優しさを配った」と一日を終えると、
昨日とは、違う日を送ったようで、気分が良い。
結局、俺の気分が良い。

いつまで続くかはわからないけれど、
思いついた時にでも、やってみよう。


どうして、人に優しさを配るんだろう?
自分のことばかり考えている人達の世の中も、なんとなく淋しい。