北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

黒人差別

ブログを更新するために、Netflixを開いたら、楽しみにしていた『ハンドレッド・シーズン7』が更新されていて心が踊った。明後日、休みだから、明後日、ゆっくりみよう。

 

で、この前、Netflixで見た映画は何だったっけなあと調べると、『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています』だった。タイトルのとおりで、家に帰ると妻が必ず死んだふりをしているという映画。家に帰ると、妻が、ワニに噛まれていたり、矢が頭に刺さっていたり。

 

死んだふりをする妻が素敵だった。榮倉奈々が演じている。榮倉奈々が出演している映画もドラマも見たことがなく、『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています』が初めてで、素敵だなあ、と、榮倉奈々をネットで調べた。女優は、こんなところでも人気につながるのですね。

 

そのことが頭にあったからなのか、自宅の本棚を眺めながら、次の読む本を選んでいたら、ケイト・ザンブレノ『ヒロインズ』が目に止まった。

ヒロインズ

ヒロインズ

 

100ページを過ぎたあたりでも、本の世界に入り込めない。ヒステリックな女性のことが書かれているのかなあ、とか思いながら読んでいる。

 

夕飯を食べながら、アメリカで警察官が黒人を殺したニュースを見た。もっと差別について知らないといけないなあと思っていたら、読みかけだった綿野恵太『差別はいけないとみんないうけれど。』を先に読むべきだと思った。

 

これから、寝るまでの間、『差別はいけないとみんないうけれど。』を読むことにした。

 

「差別はいけない」とみんないうけれど。

「差別はいけない」とみんないうけれど。

  • 作者:綿野 恵太
  • 発売日: 2019/07/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)