北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

流れ

流れを意識する。

 

流れを滞らせるのは怒り。怒っていたわけではないが、ついつい熱くなってしまった。せっかく、1日、まあまあの流れだったのに。1日の終盤の会議で、流れが悪くなり、流れが悪くなったというか、会議のあと、ひとり、反省した。なぜ、あんなことで熱くなってしまったのか。聞き流せば良かったのに。

 

風呂に入る前も、流れが頭を過ぎる。ここ数年、仕事における流れは良かった。この流れの良さは、社会人になって初というくらいの流れの良さだった。良い時に、なぜ、良かったのかを振り返ることも、今後、社会人生活を送るうえで何らかのヒントになるのではなかろうか。

 

シャワーを浴びながら、はたまた、滞っている仕事を思い出し、ああ、滞っている仕事が、流れを悪くしているな、と思った。コロナ禍で余裕のあるうちに、流れをよくしておかないとと思う。

 

坂口恭平『お金の学校』を再読しようと思ったが、違う本も読みたいとも思う。坂口恭平『お金の学校』はまたいつか再読しよう。再読した時に、新たな発見をするような気もするし。

 

お金の学校

お金の学校

  • 作者:坂口恭平
  • 発売日: 2021/02/22
  • メディア: 単行本