北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

コロナウィルス

部下が、今年度は、二人増えた。業務を引き継ぐため、文章におこしていると、思いのほか、時間がかかり、2枚、書いたところで挫折した。あとは明日、やろうと、帰る道すがら、これは口頭で引き継いで、引き継がれた者が文章に起こすという形にすれば、あっという間に終わるのではないか、と思いつき、そうすることにした。

 

朝、6時だったかに起きて、今日は休みだったんだけど、ここのところ、業務をうまくこなせていなくて、あわわわわ、となりかけている節があり、私だけならまだ良いが、組織全体で流れがスムーズじゃなくなってきたので、少しだけ仕事をしようと、職場に向かった。

 

今日、出勤していた部下に、引き継ぎ方法の説明をし、早速、いくつかの項目について、口頭で引き継ぎをし、それをパソコンで、パチパチ打ってもらった。やはり早い。

 

少しだけ流れをスムーズにできたから、自宅に帰ることにして、やきそば弁当を食べて、『読書の日記』の続きを読んでいたのか、携帯でゲームをしていたのか、定かではないが、気づけば昼寝をしていて、起きたら15時になっていた。休みの日を無駄にした気持ちになった。

 

ドラッグストアにボディソープと瞬間接着剤とアイスコーヒーを買いに向かった。皆、マスクをしていた。ここ最近の日常的な風景。

 

過去に、感染症が流行したときも、こんな状況だったのだろうか。医療が発達していない時代は、どうだったのだろうか、と想像しながら、今回のコロナは、これまで体験したことない事態で、感染者もさることながら、経済的な影響も顕著になって、これは大変なことになってきたなあ、と過ごしている。

 

昨日、見たニュースで、当分の間、コロナと共に生きなければならない、日常をシフトする必要があると言うコメントをゲストが言っていて、確かに、1年なのか、どれくらいの期間になるのかはわからないけれど、コロナと共に生きていかなければならないなと思う一方で、日常をどうシフトするの?と思った。

 

働き方は、以前から、そもそも8時間も働く必要があるの?会社にいく必要があるの?と思っていたこともあるから、働き方を変える必要はあるけど、日常を変えるって、自宅での楽しみを見つけるくらいしか思いつかない。日常をシフトするとそもそも言っていたのだろうか、とネットで、昨日のニュースを探したが、見つけられなかったので、まあ、それほど、重要なことでもないし、いいや、となった。