北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

評価なんてどうでもいい

うとうとと居間で寝ていて、起きて時計を確認すると深夜の1時になっていた。布団に入ったが寝付けず、こうしてブログを書くことにした。

 

北海道ではコロナウイルスの影響で、先週の金曜日に、知事から非常事態宣言が発せられた。職場と自宅の往復以外、外出を自粛している。私が住む街でもコロナウィルスを発症した人がいて、いつ職場で発症者が出てもおかしくない状況。こんなに感染症が流行ったのは生まれて初めてのことだと思いながら日々、過ごしている。なんかよくないことが続いていて、気持ちが何かそわそわしてきたから、こういう時は、気を引き締めようとかおもっているけど、この前の休みの日は、何年かぶりに、プロ野球の順位予想をノートに綴る。小学生の時、以来ではないだろうか。順位をつけて、なんか、順当な順位でつまらんな、とノートを閉じた。

 

今日は、というか、昨日になるのか、携帯電話で、sportivaの記事を読んだ。平石監督の特集記事。新リーダー論〜青年監督が目指す究極の組織。

 

sportiva.shueisha.co.jp

 

昨シーズン。3位になったのに、1年という短さで楽天の監督を退任した。注目していただけに、残念だ。ただ、これからの長い野球生活で、今シーズンからのソフトバンクのコーチ生活は、今後に活きる感じがする、とsportivaの記事を読んでいて思ったので、これはこれでよかったのかもしれない。また、いつか平石監督が監督にグランドに戻ってきてほしい。

 

平石監督が言っていた言葉で印象的なのが、『評価なんてどうでもいい』。そうなんだよね。評価されたいという気持ちはありながら、評価なんてどうでもいいと言い聞かせる。やるべきことに集中する。やるべきことに集中したあとに、評価がついてくる。そんな感じ。仮に評価されなくても、やるべきことに集中したら受け入れられるのかもしれない。