北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

宝箱をあずかってください

フェイスブックで、高校の同級生が、自宅に留学生を受け入れているという記事を書いていた。

 

コミュニケーションは、翻訳アプリを使っているみたいで、翻訳アプリって、どんなもんだろうと、いくつかのアプリをインストールして、韓国語だったり、トルコ語で書かれているTwitterの記事を貼りつけて、う〜ん、この翻訳は意味がわからないだの、この翻訳アプリは良いだのと思いながら、良い時代だなあ、どの国の言葉も読むことができるんだもんなあ、でも、やっぱり無料では使い続けられなさそうだなあ、そりゃそうだよなあ、と翻訳アプリをアンインストールした。

 

と、いうのも、数日前、Twitterに、外国人からDMが来た。こんにちは。あたなは男性ですか?女性ですか?あなたは何歳ですか?お仕事は何をしていますか?みたいな質問が来て、どこで日本語を学んだんだろうと訊いてみると、翻訳アプリを使っているとのことで、そういうこともあって、翻訳アプリって、どんなもんなんだろうというものあった。

 

その外国人は、軍人で、部下が殺されたと、今朝、写真が送られてきて、その写真は生々しい写真じゃなくてホッとしたんだけど、そもそも写真を撮って良いのだろうか?だめだよね?と思って、疑念が湧いてきたところで、金と青のサファイアの宝石が入っている箱を預かって欲しいということになって、まあ、こうなるわな、と思って、残念だけど、難しいです、と、丁重に返信して、やりとりは終了した。

 

今日は休みだった。

 

午前中は、shabby sic ポエトリーのホームページを眺めていた。

 

shabbysicpoetry.jp

 

TerraVerde『FATWOOD』を買いたいと思ってホームページを開いたんだけど、5000円以上だと送料無料かと思って、それならば、もう1枚欲しいな、と思って、何が良いのだろうと、眺めていた。

 

そういえば、ちょっと前に、Shing02のCDで欲しいと思ったのあったなあ、どれだったかなあとか探してどれか思い出せなかったり、やっぱNujabesは良いなあ、ああ、このアルバムは売り切れかとか、そうこうしていたら、午前中は終わっていた。

 

昼に、北海道で代表的なカップ焼きそばである、やきそば弁当を食べようと思って、お湯を入れ、3分が経ち、湯を切っているところで、やきそばの中身が、3分の1ほど、台所に落ちて、ああ、こんなことって久々だとか思いながら、水で流せば食べれるかとか思いながら、いつもより少ないやきそば弁当はしょっぱかった。

 

もう少し休みたいと思いながら、今日も一日が終わった。