どんまい

いろいろあるけれど、それでいい

仕事をしていく上で、最近、一番、大切だと思うこと

思いやり。

最近、一番、大切だと思うこと。

いかに他人の気持ちに思いを馳せるか。

当たり前のことだけど、まだまだ足りないことに気づく。

自分が忙しかったり、大変だと、なかなか他人のことまで考えられない。

 

お客さんは、喜んでくれるだろうか。

自分の最善を尽くすことは、もちろん大事だけど、

相手が喜んでくれるかという視点で仕事を見ると、

また仕事への向き合い方が変わる。

 

 

明日は、今年のいい仕事BEST5に入るであろう1日になる予定の日。

がんばろう。

人生初本格的ダイエット

人生で初めての本格的ダイエット。

8月13日から初めて、1週間が経過した。

この1週間のやったこと。

 

1.ラーメン、スパゲティ禁止令

これまで休日は、ラーメンかスパゲティを食べるという生活をしていたが、妻のアドバイスにより、1ヶ月に1回とする。よって、この1週間、カップラーメンも含め、ラーメン、スパゲティを食べていない。

 

2.炭酸禁止令

疲れた時は炭酸が体にしみる。が、この1週間は水かお茶しか飲まないことに。

 

3.間食禁止令

禁止令ばっかだな。間食を一切していない。ただ、小腹が空いた時のみ、ベビーチーズを食べている。

 

4.腹筋

筋肉がなくなった腹筋を復活させるべく、気が向いた時に腹筋をしている。

 

 

その結果、一週間で減量したのは、

 

 

ちょうど、マイナス2kg。

 

 

 ここから落としていくのが大変な気がする。

 ダイエットの助言はコメントまでよろしくお願いします。

 

 

仙台育英が勝つのは嬉しいけど、大阪桐蔭が負けるのは寂しい

とうとう大阪桐蔭が負けてしまった。

仙台育英が勝つのは嬉しいけど、大阪桐蔭が負けるのは寂しい

そんな気持ちになった。

聖光学院も、前橋育英も、良いチームだった。

今日、勝ったチームが、明日、負ける。

今年の夏も残すところ4日。

あっという間に夏が終わる。

 

今、最も観たい試合は、大阪桐蔭ー東海大菅生かもしれない。

夏の甲子園

大会10日目。

 

ラジオで甲子園中継を聴いていると、解説者が明豊高校の濱田選手に対して、「高校生離れしている打撃技術」と、褒めていた。しかも、まだ2年生だという。その褒め方がすごくて、一気に、気になる選手の一人になった。

 

今大会、注目している一校は、東海大菅生

日大三高早稲田実業を倒してから、どこまでいくのか注目していたが、とうとうベスト8まで勝ち上がった。

 

大阪桐蔭との対戦を観てみたい。

今、最も観たい試合かもしれない。

ただ、決勝まで両校が勝ち上がらないと観れない試合。

 

聖光学院も、前橋育英が、どこまでいくのかも気になる。

目が離せない試合が続く。

 

まずは一人から

お客さん、20代男性、地域の人など。

仕事をする上で、対象者を、そう総称することがよくあるけれど、

お客さんの〇〇さん。20代男性の〇〇さん、地域の〇〇さん、と、

誰か、一人の顔が浮かぶと、より仕事がおもしろくなるだろうな、と思った。

まずは一人から。

何か、そんなことが大切なのではないかと思った金曜日。

 

明日から休みの人も多いと思いますが、夏のクライマックスを楽しんでください。

今週もお疲れ様でした。

 

 

本屋さんに行きたくなる本6冊

我が家の本棚の一角には、本屋の店主が書いた本というカテゴリーがあり、気づけば、結構な冊数になった。

今まで読んだ、本屋の店主が書いた本を振り返ると、かなりの確率でおもしろい本ばかり。

本屋を開業するまでの話だったりするんだけど、本屋をやろうとしている人に限らず、働く人々に、勇気を与えてくれる。

そんな私がおすすめする本屋の店主が書いた本6冊を紹介!

 

 

1.本屋、はじめました

本屋、はじめました―新刊書店Title開業の記録

本屋、はじめました―新刊書店Title開業の記録

 

この本を読んで、実際にTitleに行きたくなって行きました。読みたい本がたくさんあって困った。

 

www.title-books.com

 

 

2.ローカルブックストアである

ローカルブックストアである: 福岡 ブックスキューブリック

ローカルブックストアである: 福岡 ブックスキューブリック

 

店主の大井さんが、本屋を始めたのが39歳。ほとんど未経験での本屋開業。

 

bookskubrick.jp

 

 

3.ガケ書房の頃

ガケ書房の頃

ガケ書房の頃

 

”お客さんからお金をもらって、店という場を続けていくためには、綱引きが求められる。お客さん側の引き。これは、ニーズだ。そして、店側の引き。これは提案だ。・・・そのパワーバランスが最終的にお客さん側からの店の魅力になり、店主側からは店を経営する醍醐味になるのだと思う。”この本で読んだ、この話。私の中で、大事な言葉になっている。

 

 

4.荒野の古本屋

荒野の古本屋 (就職しないで生きるには21)

荒野の古本屋 (就職しないで生きるには21)

 

 就職しなで生きるにはシリーズは、どれもすごい良い。

 

 

5.ぼくは本屋のおやじさん

ぼくは本屋のおやじさん (ちくま文庫)
 

こちらも働かないで生きるにはシリーズ。早川義夫さんの本は、どれもおもしろい。

 

 

6.わたしの小さな古本屋

わたしの小さな古本屋 (ちくま文庫)

わたしの小さな古本屋 (ちくま文庫)

 

 女性店主の知識なし、予算なしからの古本屋開業奮闘記。

 

mushi-bunko-diary.seesaa.net

 

 

 

 

札幌国際芸術祭2017レポート②りんご

なかなか時間が合わず、ほとんど観に行けていない札幌国際芸術祭2017。

昨日、夕方に札幌へ行くことができ、北海道立三岸好太郎美術館に行くも、会期が9月2日からだった。

 

鑑賞ガイドを眺め、次に向かったのが、りんご。

大正時代に作られたりんごを保存するための倉庫を使った作品。

着いた時には閉まっていて、ここもか、と落胆。

貼り紙には定休日が木曜日になっているけど、と、鑑賞ガイドを再び見ると、18時から。

18時に再び、訪問。

近くのコインパーキングに車を停めて。

 

1.りんご

f:id:rakuunanzyuku:20170815213858j:plain

アーティスト:梅田哲也

住所:札幌市中央区中の島1条3丁目8-14

休み:木曜

時間:18:00-21:00

 

札幌国際芸術祭。作品がいたるところに点在していて、オリエンテーリング感覚でおもしろい。10月1日までの会期中に、できる限りの作品を観たいと思っている。