どんまい

いろいろあるけれど、それでいい

どうなりたいかではなく、どうありたいか。

どうなりたいかではなく、どうありたいか。

最近、一番、響いた言葉です、と教えてもらった言葉。

どうなりたいかではなく、どうありたいか。

何度となく、心の中で、つぶやいてみる。

わかるようで、わからないようで。

どうなりたいか。理想か。そういえば、理想と現実の間があまりにも開いていて、苦しかったことあったなあ、と20代前半を思い出す。そういえば、今、理想ってないかもしれないな。

どうありたいか。どうなりたくないか。すでにあるものか。信念か。

なんかわかったような気もする。

あと、最近、考えているのは、仕事ができるというのは、どういうことか。

 

 

デストロイ屋ツラの皮展

札幌駅徒歩3分の石の蔵ぎゃらりぃはやしで、「デストロイ屋ツラの皮展」が開催されている。

 

プロレスが好きというわけではないんだけど、キン肉マン世代だからなのか、なぜかマスクに惹かれる。

 

本日まで。

 

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これまで出会ったことのない作風

やっぱりこの人の本はおもしろいなあ、と一気に読んだ。

 

星の子

星の子

 

 

これまで出会ったことのない作風。 

なんだろう、この魅力。

うまく言えない。

この本は、新興宗教にはまる家族の物語。

ね。なかなか扱わない題材。

そして、この題材をよく丁寧に書けるなあ、と感心する。

 

 

今日の嬉しかったこと

「今日、嬉しいことがありました」

 

良かったことを報告してくる部下がいる。

たぶん、意識的に。思いの外、効果的。

 

辛そうにしていると、がんばっているね、大変だね、と思ってもらえそうだけど、逆。

前向きに取り組んでいる人の方が評価が高い。

 

今の立場になってやっと気づいた。

 

話変わり、今日の嬉しかったこと。

 

私が夢に出てきたから、元気にしているかと思って、と友達から連絡が来た。  

 

些細なことでも連絡をもらえるのって嬉しいなあ。

彼女のこんだて帖

北海道のお菓子メーカー、六花亭が運営する「六花文庫」は、喫茶店でもあり、図書館でもある。7000冊もの蔵書があり、借りて帰ることはできないが、その場であれば自由に読める。一部、芸術関係の書籍があるが、あとは全て食に関する本。よくここまで揃えたな、と感心する。

 

先日、読んだ本を読みながら六花文庫のことを思い出した。

彼女のこんだて帖 (講談社文庫)

彼女のこんだて帖 (講談社文庫)

 

この本も、食に関する本。料理を絡めながら、いろんな人たちの物語が登場する。その短編が、微妙に重なり合う。

 

小説には珍しい紙質なのだが、最後まで読むと、なるほどな、とちょっとした驚きがある。

 

 

北海道・東北アール・ブリュット札幌展

いつもガソリンを入れているガソリンスタンドを通り過ぎた。レギュラーの表示価格142円が目に入った。こんなに高かった記憶は今までにない。

 

いずれガソリンの値段が、300円、500円と高くなっていくんだろうか。そうしたら、ガソリンから電気自動車に切り替わるのだろうか。それとも自動車を所有する人がいなくなるのか。そんなことを頭の中で考えながら、ギャラリー大通美術館に到着。

 

北海道・東北アール・ブリュット札幌展へ。

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毎年、楽しみにしている。

今年は、青森、秋田、岩手、宮城4県と合同。

昨年までとは違った新たな作家さんたちの作品も見ることができておもしろい。

 

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大通美術館のあとは、いつものブックオフ

ブックオフで、欲しかった美術手帖があって買って帰ってきた。

 

美術手帖 2017年2月号

美術手帖 2017年2月号

 

 

道北地方観光地PR動画

iPhone5sをずっと使っていたんだけど、とうとう機種変更をした。

理由は、冬になり、さらに電池がなくなるのが早いから。

iPhoneXでもiPhone8でもなく、iPhone7。

理由は、安いから。

 

ホームボタンの感触がiPhone5と違うのが違和感。

何度となくSiriが、「ご用はなんでしょうか」と尋ねてくる。

 

iPhoneから、Lineのメッセージを受信した音がなる。

Lineを開くと、雅矢からだった。

 

NHKニュースのURLが貼られていて、クリックすると、先日、このブログにも書いた雅矢の会社が制作した動画が紹介されているニュースだった。

 

www3.nhk.or.jp

 

友達のことなのに、自分のことのように嬉しく、身震いが止まらない。

 

 

 


道北地域プロモーション動画「Welcome to DOHOKU」(旭川市制作)