どんまい

いろいろあるけれど、それでいい

精神と時の部屋

締め切りに追われることは、今回が初めてではない。

初めてではないが、毎回、初めてのように、段取りがうまくできない。

締め切り間近になり、もっと早く取り掛かればよかったと後悔し、

パーマンに登場するコピーロボットが欲しいと思っていたり、

ドラゴンボールに登場する精神と時の部屋に入りたいと思う。

 

自己研鑽に必要なこと

自己研鑽が必要だというのはわかっているけれど、なかなかエンジンがかからない。そこで考えたのが、自己研鑽する機会を作るということ。要は研修会に足を運ぶこと。

 

そう思って数ヶ月前に設定したのが本日。

ここ近年で一番忙しい時期に、自己研鑽の機会を作ってしまった。

欠席しようか迷いながら会場へと向かう。

 

研修時間7時間。貴重な7時間。

連日の睡眠不足をここで解消しようかと頭をよぎる。

なんのための自己研鑽なのか。

 

時期は悪かったけれど、一つ、自分自身のおみやげとして持ち帰る。

 

結果的によかった。

 

 

 

ひとり作戦会議の振り返り

今週から初めた、ひとり作戦会議が、なかなか良い感じ。

仕事は、毎週金曜日に2時間。

プライベートは休日、朝起きてすぐの1時間。

仕事もプライベートも、やりたかったけど、なかなか取り組めなかったことを実行に移している。

ひとり作戦会議の時間を設定しただけで、アンテナが立ったというか、ふとした時にアイディアが浮かぶこともある。

 

それにしても天王山に向けて終わるか終わらないかの瀬戸際。

明日、明後日が勝負。

 

ゆっくりしたい。

 

課題曲はなんですか

帰宅時間の列車に乗っていると、向かい側の席に中学生2人が座った。

 

1人は席に着いたとほぼ同時にカバンだけ置いて、トイレに向かったのか席を立ち、もう1人のメガネをかけた細身の小柄な青年は、何か考え事をしているのか、自分の世界に入っているようだった。

 

おもむろに、その青年は右手を胸の前で振り出す。

それが指揮者がする指揮だというのは、すぐにわかった。

そうか、学校祭の時期なんだな。ということは、君が指揮者なのか?

何度も最初の方を繰り返しているようだ。1,2,3,4,1,2,3,4。

まさか、その指揮は私に向けられているのか。何度も最初の方を繰り返しているのを見て、そんな気がしてきた。

私は心の中でタイミングを計る。1,2,3,4,1,2,3,4。

 

中学生の時の課題曲、野生の馬を思い浮かべる。

君たちの課題曲はなんなんだい?心の中で、その青年に問いかける。

 

13歳。何年生の時の課題曲かは忘れたが、中学生の時の記憶は、まだまだ鮮明に残っている。そんな昔でもないような気がするんだけどなあ、と、列車を降りながら心の中で呟く。

 

 

北海道は、もはや初冬。

 

 

追われている

追われている。

仕事の締め切りに追われている。

間に合うか、間に合わないかの瀬戸際。

正直にいうと間に合わなさそう。

もっと早めにやっとけば良かったと後悔。

そんな後悔は、数え切れない。

現実逃避のように、映画と漫画に没頭する日々も一週間ばかり封印。

そう、一週間後の木曜日が山。

天王山。

 

今日は、早めに寝て、明日、早く起きよう。

それでは、また明日。

おやすみなさい。

 

 

ミニオンズ

バターごはんと豚汁を食べ終わり、ひとり作戦会議を1時間ほどで終え、途中だったミニオンズを観る。

6時。今日は、仕事が休み。

 

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おもしろい映画でミニオンズを押してきた人は何人かいる。

ある人は、ストーリーではなく、ミニオンズの動きを見て欲しいという。

どこの動きを注視すれば良いかはわからないが、とにかく、ミニオンズの動きを追いながら映画を観る。

わからない。

午前中は、たまった仕事にとりかかり、歯医者に行って、一旦、自宅に帰って、ミニオンズを観る。

そして、昼寝。朝、早く起きすぎた。いつものこと。

美容室に行き、電気屋に寄り、帰ってきて、ミニオンズを観る。

再び、昼寝。猫並みに寝ている。

午前中は、有意義に時間を使っていたんだけど、夕方から失速。ほとんどの時間を寝て過ごす。そして、今。

それもまた休日。

 

 

実は逆かもしれない

逆をしていたのかもしれない。

時間がかかって気づくこともある。

何が逆だったのかというと、私が20代中頃の話。

当時、私は、自分のやっている仕事の大変さを周りにわかってもらいたいと思っていた。

遅くまで仕事をすればわかってもらえるのか。大変さを発言や表情でアピールもしていた。

今、思えば、浅はか。

逆。

それじゃあ、心には響かない。

 

上司に言いたいことを言う。

言いたいことを言うのはいいけど、言いたいことばかりになっていないか。

それは逆。

相手の立場を想像する。

簡単なようで、やっていないこと。

 

エンジンがかかるように、軽い仕事からしていたけれど、

なかなか軽い仕事ばかりに追われ、内容が重い仕事までまわらない。

実は、重い仕事から始めた方が良いのではないか、と最近、思っている。