どんまい

いろいろあるけれど、それでいい

ペパーレスをめざして

無性に部屋掃除がしたくなり書斎を掃除。

掃除というか大掃除。

古くなった資料などのプリント類を、一気に処分。

必要なものを写真に撮って、ばっさ、ばっさと、捨てていく。

スキャナー欲しいなあ。

スキャナーがあれば、ペパーレスにできるもんなあ。

 

何年前かは忘れたけれど、以前にも、こんな気分の時があり、その時は、もう読まないであろう本を、ばっさ、ばっさ、と売っていった。

後に後悔。

なんで、あの本を売っちゃったんだろうと、後悔。

 

よって、ペパーレスを目指すけれど、本は、できる限り売らない。

本がなくなったら書斎じゃなくなるし。

 

 

勉強

最近、自然と、勉強したいなあ、と思っている。

勉強しよう、しようと思っていても、仕事から帰ってくると、また今度にしようと繰り返すこと数十年。

数十年経過すると、努力して勉強するくらいなら、むいていないのかもしれないと思った時もあった。今も少し思うけれど。

今は、勉強する環境を自ら作ることも大事かな、と。

外で勉強する機会を作る。

今月、1つ予定が入っている。

道民が選ぶ!札幌市おすすめの喫茶店3選!

休日のたびに、喫茶店をめぐって2ヶ月。なんで、こんな遠いところまでコーヒーを飲みにきているんだろう、と、ふと疑問が湧く。まもなく、私のブームが去ってしまうのか。そんな気持ちも抱きつつ、また、1軒、お気に入りの喫茶店をみつけたので追加!

 

1.Brown book cafe【中央区

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やっぱりブックカフェが好きなんだなあ。窓際の席は、すごい落ち着く。円山から移転したそうだけど、円山の店舗も素敵だったんだろうなあ。

 

 

2.WORLD BOOK CAFE【中央区

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札幌にあるブックカフェを探していたらたどり着いたのが、WORLD BOOK CAFE。店内は、旅をテーマにした本があり、借りることもできる。本棚の隣には、絵や雑誌が飾られていて、雰囲気が良い。

 

3.石田珈琲店【北区】

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外観も、内装も、かっこいい。

 

草刈り機を買った

この時期になると、雑草が、これまでの2倍速、3倍速で、一気に成長する。

 

シルバー人材センターや除草剤などで対応していたが、より快適に過ごすには、草刈りがあった方が良いということになり、北海道3年目にして、草刈機を買った。 

1万円ちょっと。

電動で、ちょっと見た目がおもちゃみたいなので、切れ味を心配したが、何の問題ない。

草刈りをしながら、なんか、髭剃りみたいだな、と思った。

 

雨が降ってきたから30分くらいでやめた。

 

腕が筋肉痛だ。

 

ぽかぽかと温かい物語

テレビから、「真夏日です」と流れているのを聞いた。

ご飯を食べ終わり、読んでいた本を閉じて、会計を済ませ、外に出ると、気持ち良いなあ、と思った。

北海道は、暑いよりも、暖かい。

 

今日、読み終わった本は、昨夜のカレー、明日のパンという本。

良い本だった。

ある一家の物語。

嫁、夫、義父、義母の物語が淡々と、丁寧に、綴られる。

今の北海道の季節のような、ぽかぽかと温かい物語。

ところどころに、心にひっかかる一行があって、その心にひっかかった一行を噛み締めながら、あっという間に読み終わった。

 

 

この小説を読んでいたら、お遍路さんをしたくなった。歩きで。

お遍路ガールズを読んでいたらお遍路をしたくなった。しかも歩きで。 歩いたら1ヶ月もかかるんだね。

お遍路ガールズ (ハルキ文庫)

お遍路ガールズ (ハルキ文庫)

 

四国には一度だけ行ったことがある。レンタカーを借りて、三泊四日で。

八十八箇所霊場も、ところどころ回った。白衣を来て。

白衣を来て、食事をしていたら、隣のおじさんから、「若いのに、何があった?」と声をかけられた。

隣のおじさんは、妻が死んだら、お遍路をすると言っていた。その時、始めてお遍路をする意味を知った。

 

この本に登場する女性達も、いろんな苦しみを背負って、お遍路を始める。

本の終盤にさしかかると、ああ、終わっちゃうなあ、と少し寂しい気持ちになった。実際のお遍路さんをした時は、もっと、寂しい気持ちだったり、達成感を感じるような気がした。歩いてしてみたいなあ、お遍路さん。

 

あと、この本で出会った、「苦しみだらけの人生を遊べ」という言葉が、良いなあ、と思った。

 

 

キャベツ炒めに捧ぐ

いままで女性作家の本は、どうも合わんなあと思っていたけれど、今年に入り、何人か好きな女性作家に巡り合う。井上荒野さんもその一人。荒野という名前も素敵だ。

 

キャベツ炒めに捧ぐ。東京の商店街にある惣菜屋さん3人の年配の女性の物語。生きていると、いろいろある。それぞれ、そんな過去を生き、現在を生きている。

 

好きだなあ、こういうちょっとせつなく、ほんのりとする物語。

 

キャベツ炒めに捧ぐ (ハルキ文庫 い 19-1)

キャベツ炒めに捧ぐ (ハルキ文庫 い 19-1)