北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

シンパシーとエンパシー

猫に起こされたわけではないが、目が覚めたのが6時だった。眠ったのが深夜3時だったので、3時間ほどしか寝ていないが、眠くない。ので、起きた。起きて、友人の会社の名前であるmonogramの意味を調べた。会社の名前の由来は聞いたはずだけど、覚えていなくて。モノグラムは、ニューヨークヤンキースのように、YとNを重ねたロゴというか文字が、モノグラムというらしい。友人は、そこにどんな想いを込めたのか。

 

布団で、ゴロゴロしながら、『読書の日記』を読んだり、録画してあったNHKテレビ小説『スカーレット』を見たり、『SWITCHインタビュー達人達』を見たりした。

 

『スカーレット』は、最近、見始めたんだけど、次が気になって、放送を楽しみにしてる。来週で終わる。終わってしまう。

 

『SWITCHインタビュー達人達』は、ブレディみかこと鴻上尚史の回で、ブレディみかこは、『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を読んでみたいなあと思っていた人で、鴻上尚史は、何冊かの本が自宅の本棚にあって、ということで見た。

 

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
 

 

日本のことだったり、多様性のことだったりについて語る回で、印象的なのはいくつかあったんだけど、一つは、シンパシーとエンパシーの違い。シンパシーは聞いたことがあるけれど、エンパシーは初めて聞く言葉だな、と思った。シンパシーは、共感、同情、思いやりでの意で、エンパシーは、他人の立場を想像し感情を分かち合う能力らしい。多様性を受け入れるには、エンパシーが必要だって。

 

もう一つ。ブレティみかこが言っていた「マクロの問題をミクロから見上げる。ミクロで書くから普通に生活している人が読んでもわかる。政治のことを考えるようになる」。ミクロから見上げるというのが新鮮で、今まで、逆に見ることはあったけれど、ミクロからマクロを見上げるって、やっていたかもしれないけれど、言葉にすると、新たな視点が加わった気がした。

 

テレビで紹介されていた鴻上尚史鴻上尚史のほがらか人生相談 息苦しい「世間」を楽に生きる処方箋』も読んでみたくなった。

 

そうこうしていると、10時少し前になって、携帯の修理にドコモショップに行くことにした。時間がかかるだろうから、『読書の日記』を持って。10分前には、ドコモショップの前に何人か並び、開店と同時に、人でいっぱいになった。ドコモショップはいつも混んでいる。

 

携帯補償についての説明を聞き、カスタマーセンターなのかに電話して、交換もしくは修理の説明を受け、交換にかかる料金の半額だし、修理にしようと思った。対応できる店舗に電話をしてから行ったほうが良いとのことで、電話をすると、今日はもう予約がいっぱいとのことで、また後日になった。修理だと2~3週間かかるらしい。

 

猫は、一日中、ほとんど眠っている。今も、ストーブの前で眠っている。