北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

否定的読書のすすめ

丁寧さか、スピードか。仕事のことである。仕事の種類でいけば事務。まずは丁寧さが大事。誤字脱字のようなケアレスミスはないか。ただ、締め切りに間に合わせるのは最低ラインなので、丁寧さばかりともいかないと思うが。丁寧にやりたいけど時間がないというのが本音か。

 

適菜収『世界一退屈な授業』を読んでいる。

 

私の好きな歴史上の人物の一人、新渡戸稲造。その新渡戸稲造が語るのは、読書について。新渡戸稲造は、こう言っている。「この本には、こう書いてあるけど、どうか」と考えることが大事だ、と。人は、誰かの影響を受けていると思うので、自分の意見のようで、実は、誰かの意見なのではないかとも思うけど、否定的に本を読むというか、本を読みながら、では、自分はどうか、と考えてみようか、と思った次第。

 

現在は、98頁で、内村鑑三の授業のところ。

 

世界一退屈な授業 (星海社新書)

世界一退屈な授業 (星海社新書)

 

 

録画しておいた侍ジャパン対カナダの強化試合を見ている。

 

秋山が骨折とは、骨折とは、痛い。悲しい。スポーツ選手の怪我は致し方ないのだろうけど。山川は選ばれていないのか。選ばれなかったのか。調べると、選ばれていない。打率が低すぎるのか。外崎は、今シーズン26本と最強のユーティリティプレイヤーに成長したなあ。

 

それにしても、球場で見たい。