北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

全裸監督

帰り際、職場の同僚が、私の向かいの机に座り、最近、楽しかったことありましたか?と私に訊いてきた。

 

日々、楽しいとまではいかないが、楽しいか、楽しくないかでいえば、それなりに楽しい生活を送っているので、最近の楽しかったことはすぐに思い浮かばないですが、日々、楽しいですね、と応えた。

 

同僚との雑談も終わり、お先に失礼します、と言って、いつもより1時間は早く帰宅。なんとなく、やる気が出ない。日々、それなりに楽しくは生きているけど、どこか体に力が入らない。そんな日は、日々、丁寧に生きることが必要なのかもしれないと思った。

 

台風10号の影響で、雨脚がどんどん強くなっていく。

 

自宅に帰って来て、スーパーで買って来た冷やしそばを食べながら、八戸学院光星対海星を見て、夕食のあとは、Netflixの全裸監督が気になっていたので、1話だけ見ようと思ってみたら、次が気になって、立て続けに3話ほど見てしまった。22時近くになっていた。

 

村西とおるというAV監督の物語なんだけど、その村西とおるは北海道出身であり、舞台がすすきのであり、私が5歳の頃のすすきのは、こんな感じだったんだあ、とか、そういう観点から最初見ているのが、おもしろかった。全裸監督は、人気があるらしく、シーズン2の制作も決定したらしい。

 

寝室に行き、読みかけの永沢光雄『恋って苦しいんだよね』の続きを読んだ。

 

永沢光雄は、ルポライターであり、AV女優のインタビューの本とかも出している方なので、この恋って苦しいんだよねにも、AV女優だったり、風俗嬢が登場して、先ほどまで見ていた、全裸監督とどこか繋がっているような感じがした。まもなく読み終わる。

恋って苦しいんだよね

恋って苦しいんだよね