北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

シャワーヘッドをネットで購入して、今、ついているものと交換しようとしたら、今、ついているシャワーヘッドがとれない。めんどくさくて、交換するのをやめた。何のために購入したのかわからない。

 

荻原浩『二千七百の夏と冬』の続きを読んでいる。縄文時代の世界観にも慣れて来て、おもしろくなってきた。山の民と、海の民が物々交換で出会う場面があるんだけど、そこで、海の民が、鯨の大きさについて、山の民に説明する、山の民は、見たことがないから、どうせ大袈裟に言っているんでしょくらいにしか思わない。

 

確かに、山だけで生活していたら、鯨の大きさなんて想像できないだろうなあ。度肝を抜かれるんだろうなあ。海を見たら、テンション上がるんだろうなあ、とか想像する。山と海。狩りをするなら、どちらが良いんだろう。海の方が、厳しい気がする。

 

小説の続きを書いている。習慣にするのが一番良いな、とここのところ毎日、原稿を開いている。 書いていたら、インドのカースト制や、カルマ、インドの障害者について気になって、インターネットで調べた。まもなく第2章を書き上げる。やったあ。