北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

本を読める店

ポストに箱が入っていて、はて?何を頼んだっけ?と開けてみると、本だった。想像していたよりも分厚い、辞書のような厚さの本。阿久津隆著『読書の日記』。

 

先日、『本屋読本』を読んだ時に、fuzkueという店が紹介されていて、その店は、本を読める店をコンセプトにした店なんだけど、気になって、fuzkueのホームページを開いて、そのなかのよみものというページを読みながら、この人の書く文章がなんか良いなと思った。調べていくと、阿久津隆さんという方で、本も出版されているのを知って、買ったのが『読書の日記』。

 

fuzkue.com

 

読み始めたばかりの『非属の才能』とどちらを読むか迷ったけど、『読書の日記』は、ちょっと持ち歩くには分厚いので、自宅では『読書の日記』を読み、外出先では、『非属の才能』を読もうと思って、今、ストーブの前、猫の隣で、『読書の日記』を読みながら、ふと、ブログを更新しようと、本を閉じ、ブログを更新している。

 

それにしても、当然のように、行ってみたいな、と思う店は東京に多い。今は、飛行機も高速バス料金くらいなので、ふらっと、1泊2日くらいで、東京に遊びに行こうかとも思っているけど、思っているだけで、飛行機の予約を取るのも億劫。

 

外は猛烈な雨が降っている。雨が降るたびに、北海道は、寒さが増していく。すでに、自宅ではストーブをつけている。そういえば、1週間ほど前に、雪虫を見たという人もいた。この調子だと、10月中に初雪が降るのだろうか。

 

ぬくぬくとストーブの横に寝そべりながら、『読書の日記』の続きでも読もう。