北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

女たち

Brown Books Cafeに久しぶりに行き、アイスコーヒーを注文した。

 

アイスコーヒーが届くまでの間、店内に置いてある誰でも自由に書き込めるノートを読んだり、私が座っている席の後ろの100円で売られている本棚を眺めた。

 

チャールズ・ブコウスキーの「詩人と女たち」が目に止まった。

 

この本にインスパイアされて書いたのかもしれないな、と先日、読み終わった女たちを思い出した。

女たち

女たち

 

 

この本は、13の短編小説が収まっているんだけど、その一つに、チャールズ・ブコウスキーの元妻と名乗る人が登場する話がある。リンダってタイトルの物語なんだけど、私は、13の物語の中でも一番好き。読み終わった後にも、時々、思い出す物語は珍しい。

 

チャールズ・ブコウスキーの「詩人と女たち」と出会ったのも縁のようにも感じたし、100円だし、購入することにした。

 

そんな私は、今、桜井鈴茂の「どうしてこんなところに」を読んでいる。

どうしてこんなところに

どうしてこんなところに

 

実のところ、「女たち」よりも、こちらの「どうしてこんなところに」の方がおもしろい。まだ、読んでいる途中。

 

札幌から帰って来て、自宅に着くと、先日、注文した桜井鈴茂の「へんてこなこの場所から」が届いていた。

 

そうなんです。

 

桜井鈴茂は、作者買い。