北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

話すと聞く

今年の夏の甲子園は100回記念大会。記念すべき大会なので、久々に甲子園まで足を運ぼうと思っている。

 

今まで、私が観てきた甲子園で印象深い大会は、ダントツで80回記念大会。松坂を擁した横浜高校が優勝した夏。当時、私は大学生だった。初めて甲子園に足を運んだのがこの大会。

 

甲子園が終わり、横浜対PL学園のドキュメンタリー番組がテレビで放送されているのを観て、熱くなってしまった私は、当時、付き合っていた彼女に、私がどのように野球に出会ったかという幼少時代から、小学校時代、中学校時代と話をし、高校時代にさしかかったところでビンタをされた。一瞬、時間が止まった。

 

あとにも先にも女性にビンタをされたのは、この時が初めてで、気づいたら2時間ぶっつづけで野球の話をしていたことに気づき、笑った。

 

あの頃に比べたら、聞く側に回ることが多くなったけど、時々、話しすぎて失敗することは今もある。

 

自分開示というか、話を盛り上げるために、先に自分の話をするのは良いと思うんだけど、相手が話したい内容になったら、聞く側に回った方が良い。

 

あの時の自分みたいに、相手が気持ちよく話せるように。

 

話すと聞く。

もっと意識したい。