北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

アジアプロ野球チャンピオンシップ2017

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昨日、アジアプロ野球チャンピオンシップ2017をテレビ観戦。24歳以下あるいは入団3年以内という参加条件があったことをテレビを観て知る。

 

やはり代表戦はおもしろい。

 

東京オリンピックが3年後。24歳の選手が27歳。ちょうど脂がのってくる時期。今回のアジアプロ野球チャンピオンシップ2017で選出された選手が3年後、何人フル代表に選ばれるのか。そんな視点でテレビ観戦。特に注目したのが、投手では決勝で先発した田口投手(巨人)。野手では京田選手(中日)と源田選手(西武)。

 

まず、田口投手。3年後の東京オリンピックまで強化したい箇所は、左投手と捕手。田口投手の今シーズンの成績は、防御率3.01。13勝4敗。さらに実績を積み上げて日本の左のエースに成長してもらいたい。

 

そして、京田選手と源田選手。今シーズンのセ・パの新人王。ファミスタで育った私は、ナムコスターズピノに魅了されたからだろうか、スピードスターが好き。今大会、ベンチ入りしていたオコエ瑠偉選手も含めて3選手が、3年後までにどれだけ成長してくれるか楽しみ。

 

これで、今シーズンの野球シーズンも終わりだなあ。