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どんまい

いろいろあるけれど、それでいい

跳びはねる思考

たまたまついているテレビを観ていたら、自閉症である東田さんのドキュメンタリー番組をやっていて食い入るように観た。
自閉症である自分の内面世界を綴った東田さんの本が、英訳され、アメリカに渡り、自閉症の子どもを持つ親が、自分の子どもを理解するきっかけになったというのが、テレビの内容だった。
私も今まで、自閉症の方々と何度か接する機会があり、自閉症の方々の内面世界を知りたくて、この本を手にとった。

 

跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること

跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること

 

 



とても、わかりやすいし、読みやすい。
飛び跳ねているのは、こういう理由なんだとか、水を触ると落ち着くんだとか、記憶はこうなっているんだとか、話している時に立ち上がって、別な場所に行くのは、こういうことなのか、とか。

障がい者と接する仕事に就いている人は、障がいの特性を知ることは大切だと思う。
特性を理解していることは、その人が、どうしてそのような行動をとっているか理解するヒントになるだろうし、理解していることにより、その人を傷つけないで済むこともあるだろう。



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