北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

どこか悲しみを背負っている人達の希望の物語

年末、いかがお過ごしでしょうか。

私は毎日、毎日、寝る間を惜しみ、1日、1日を過ごしています。
0時就寝。5時起床。
休日って本当に素敵ですね。

かといって、特別なことをしているわけでもなく、ずっと本を読んで過ごしています。
この休日に読んだ1冊。

 

野の風 (小学館文庫)

野の風 (小学館文庫)

 

 

辻内智貴さんの本はやっぱり良いなあ、と読み終えました。
野の風は、短編小説が4編載っています。

どこか悲しみを背負った人達の希望の物語。
読み終えた後、また時間をおいてから読みたいなあという1冊でした。


昨日より車で北上中。
各地のブックオフに寄りながら、北へ、北へ。
初めて行くブックオフは宝探しのようで。