北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

世界一奪還

雨男とは、外出したり、何かしようとすると雨が降ってしまう男のことであるが、雪男となると、雪が降ってしまう男という意にはならず、全く違う意味となる。そんなことを考えながら吹雪の中、車を運転し、せっせと仕事をする。

 

そして、急ぎ足で、帰宅。

 

世界野球プレミア12決勝。日本対韓国。

 

今日もガチンコの殴り合いのような序盤。韓国に3点を先制されるも、2回裏、山田哲人がフルカウントからの逆転ホームランがレフトスタンドへ放り込んだ。山田あああああああ。今日、一番の雄叫びを、北海道の地であげた。

 

3回からは一転、投手戦。甲斐野、山本、山崎の勝利の方程式が試合を重ねて完成したのは偶然か必然か。甲斐野は追加招集された投手だが、オリンピックでも召集したい選手に名乗りをあげた。

 

世界野球プレミア12の記事が一面の新聞を片っ端から買おうと思っていたけど、世界一が大々的に取り上げている新聞はなく、一紙だけ買った。

 

メジャー移籍を希望しているのは、筒香や秋山だけではなく、山口、菊池もか、と新聞を読んで知った。メジャーにいくのはかまわないんだけど、侍ジャパンにも出場しないのが、ファンをしては残念でならない。いろいろな事情があるのだろうけど。

 

勝利の瞬間、稲葉監督の目には涙が浮かび、私も一緒に、喉が熱くなり、うっすらと涙を浮かべた。

 

ネットで、Number Webを読んだ。あのおとといの韓国戦には、こんな思惑があったのか、と興味深く記事を読んだ。

 

number.bunshun.jp

 

 

2019年の野球シーズンも、世界一奪還で幕を閉じた。

 

余韻に浸りたくて、動画で侍ジャパンシャンパンファイトなんかを見ていたら夜中の2時を過ぎていた。

 

侍ジャパンの皆さん、おめでとうございます。

 

東京オリンピックも応援します。