北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

ナポリタンはやきそば弁当に変わった

猫が膝の上に乗ってきた。私はパソコンを開いたり、本を読んだりして過ごした。

 

猫が膝から降りたので、洗濯機に入っている服を干した。居間に戻ってくると、猫がにゃあ、と鳴いた。早く座れと言っているようだった。珍しく、甘えたいのだな、と思った。

 

休日の日、私が家にいても、猫はずっと眠っていて、いてもいなくても変わらないけれど、今日は、違うようだった。座ると、猫が膝の上に乗ってきた。

 

ずっと、同じ格好をしていると、足が痺れてきたので、横になった。猫は、私の胸の上に移動し、私は、本を開いた。

 

こうして午前中が過ぎた。

 

札幌でナポリタンを食べて、作品展を見にいこうと思っていたけれど、出かけるのがめんどくさくなってきて、やめた。

 

ナポリタンは、やきそば弁当に代わり、私は、録画していた世界野球プレミア12の台湾戦を再生した。

 

台湾戦を見るのは、これで3度目だった。勝った試合は何度見ても良いと思っているけれど、3度、同じ試合を見るのは見過ぎだなと思った。台湾代表の守護神、陳鴻文がカッコいいなと思った。刺青がカッコ良い。

 

午後になり、猫は、満足したのか、作戦が成功したのか、私から降りて眠った。そうこうしていたら、私も居間で眠っていた。

 

16時頃に起きて、職場の同僚から借りてきた本を一気に読んだ。

 

藤川幸之助の本を読みながら、私もブログを書く時、小説を書く時に、負の感情や、醜さを書こうと思った。そこが誰かの心に響く要素になりうると思った。

 

満月の夜、母を施設に置いて

満月の夜、母を施設に置いて