北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

昨日、友人と会って話したことを思い出していた。諦めることについて。諦めるというか、等身大の自分を受け入れることについて。その行為が、結果的に、ださいけど、かっこいいになるのではないか。

 

諦めるといえば、『粋』。読んでいる途中で挫折した九鬼周造『いきの構造』をやはり読もうか。40代のいまだからこそ、粋について知る必要があるのではないか。そこに何かあるような気がした。

 

「いき」の構造 (講談社学術文庫)

「いき」の構造 (講談社学術文庫)

 

 

 

今日、楽しみにしていたのはドラフト会議。今年の注目は、大船渡の佐々木と星稜の奥川。佐々木がロッテで、奥川がヤクルト。どんな選手に成長していくのだろうか。球界を代表するWエースになってもらいたい。