北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

中高生に1冊薦めるとしたら何を選ぶだろう?

ブックオフの開店時間に合わせてアパートを出た。

 

携帯電話で、どのブックオフに行くかを選び、ナビに行き先をセットして、甲子園中継が流れているラジオ番組に合わせた。

 

試合も終盤で、筑陽学園が同点に追いついた。

 

2店舗目で、腰痛がひどく、そんなに積読が増えても仕方がないな、と思って、自宅に帰ってきた。

 

サラダうどんを作り、意外に美味しいな、と思いながら食べた。ツナの缶を洗っているところで、薬指を切り、指を切るなんて、久々だな、とか思いながら、とめどなく血が出た。

 

食後に、ブックオフで購入した『THE BOOKS green』を読み始めた。

 

サブタイトルにもあるように、この本は、365人の本屋さんが中高生に心から推す「この一冊」というテーマで、1頁に1冊ずつ、本が紹介される構成になっている。

 

ただ、中高生だけでなく、私みたいな中年でも、十分、楽しめるのではないか、という本があり、これは、付箋を貼りながら読んだ方がいいな、と思ったので、付箋を貼りながら読み進めているのだけど、結構な勢いで、付箋を貼っている。 

 

『人生に、寅さんを』が紹介されていて、この本は読んだことがあるのだけど、紹介文を読みながら、無性に、男はつらいよを見たくなった。

 

あとは、プルースト失われた時を求めて』。最近、この本が、他の場面でも、チラチラ目について、これは、私も読む時期ではないか、と思い始めている。 

読みたい本がさらに増えていく。 

 

中高生に推す1冊、私なら何を選ぶだろう?