北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

マイケル・コニイ『ハローサマー、グッドバイ』

車を走らせていると、「増税前」という文字が目についた。

 

増税前に、夏タイヤと、冬タイヤの両方を買おうと思っている。タイヤだけではなく、欲しい本も一気に買った方が良いのではないだろうか、と思っていて、他に、買うものはないか、と無駄遣いをしそうな気がしないでもない。

 

最近、読みたくてたまらなくなっていた永井宏『雲ができるまで』をネットで買った。

 

雲ができるまで

雲ができるまで

 

 

仕事を終え、自宅に帰ってきて、お風呂を済ませて、ご飯を食べ、今は、居間のソファに座って、アイスコーヒーを飲みながら、ノートパソコンのキーボードを叩いている。

 

隣では、猫が眩しそうに、手で顔を覆い、寝ている。

 

ベン・ラナー『10:04』もまもなく読み終わる。次は、マイクル・コーニイ『ハローサマー、グッドバイ』を読もうと思っている。夏が終わったので。と、いっても、夏が終わったという物語なのかはわからない。そもそも、どんな内容かわからず、表紙だけで買った。タイトルと表紙の絵が素敵。まるで、CDのジャケ買い

 

この本との出会いは、数年前で、古本屋で見かけた。その時は、買わずに帰ってきたんだけど、それからも、時々、思い出し、やっぱり読んでみたいと思っていた本で、先日、再び、出会ったから、買った。

 

 

いつものように朝方トイレに起きて、このまま起きていようと、思って、本を読み始めたのが、4時。ベン・ラナー『10:04』を読み終わった。

 

10時に、半額セールをしている古本屋に行ったら、9月1日は13時からです、と貼り紙が貼ってあって、再び、自宅で本を読んで過ごし、13時に古本屋に行った。

 

そして、今、本棚に並んでいる内田百間ノラや』を読むか、今日、買った安倍公房『砂の女』を読もうか迷っている。

 

マイクル・コーニイ『ハローサマー、グッドバイ』は、またあとにしようと思っている。