北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

いかに想像を超えたものを見せてくれるか

仕事を終え、休み前日ということで、小躍りし、眠くなるまで、NETFLIXハンドレッドシーズン6』を観ることにした。観始めたのが22時。シーズン5がどんな話だったかも、うる覚えで、登場人物の名前も危うく、なんで、この人とこの人は憎しみあっているのだろうかとかピンとこないところもあったけれど、さほど問題ない。どんどん引き込まれる。観るのを止めれなくなって、現在、配信されているエピソードを全て観終わったのが、午前3時。ハンドレッドは、危険だ。明日、午前中が無駄になってしまうと、頭を掠めたと同時に、眠りに落ちる。

 

遅めに起きて、遅めといっても9時くらいだけど、北海道近代美術館に向かうことにした。北海道近代美術館に向かう前に、気になっていた書類を職場に取りに行こうと思って、車を運転して、数分で、白バイに捕まる。スピード超過。一気に、生気が奪われ、北海道近代美術館に行くこともなく、このまま帰って、ひきこもろうかと思ったけれど、なんとか、気怠い体を引きずり、北海道近代美術館にたどり着いた。

 

想像以上に、人が多くて、びっくり。東山魁夷唐招提寺御影堂障壁画展』。日本画が好きで、好きと言っても、全然わからないんだけど、どれくらいわからないかというと、東山魁夷が、江戸時代とかの画家だと思っていたら、明治生まれで、亡くなったのが平成というのを、初めて知った。

 

あっ、この絵は原田マハ『生きるぼくら』に登場した絵だとか、この緑というか、青というかの絵のシリーズが良いなとか思いながら、観終わった。もっと日本画を観たい。

 

自宅に帰ってきて、録画していた『マツコの現代アートの世界』をもう一度、観たくなって、観た。

 

特に、番組で、マツコデラックスが言っていた言葉をもう一度、聴きたくて。「現代アートは新しいものの方がおもしろい。魔力を色濃く感じる人に魅力を感じる。いかに凡人ではないか。いかに想像を超えたものを見せてくれるか。非凡であることに対してお金を払う」

 

NETFLIXストレンジャーシングス を観はじめたら、また止めることができなくなっちゃいそうだから、読みかけの本を読みながら、寝よう。