北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

新社会人へ贈る言葉2018

朝、起きたら、すでに出社時間1時間前だったので、今日は、夜、歩いた。40分間。夜は、夜で、静かで良い。星が出ていればもっと良かったけど、今日は曇り。ぼおっと、新社会人へ贈る言葉を考えた。

 

(1)言葉遣いを意識する。言葉が変われば、行動が変わる。

星稜高校の山下元監督が言った言葉である「心が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる」というのが、いつの間にか、自分の中で、スタートが、”言葉”に変換された。どんな言葉を発するか意識することは割と容易い。思いの外、心で思っていることが、言葉の端はしに出ているので注意。

 
(2)コントロールできること、できないことを分ける。

こちらは松井秀喜の考え方。コントロールできないことを鬱々と考えても仕方がない。まず、今、できることは何かを考える。あなたが、今、できるのは何?挨拶?体調管理?当たり前のことを当たり前のようにするのもプロ。

  

(3)顧客との向き合い方。

私は30代になった頃、社会人になりたての自分に負けてんなと思ったことがある。何が負けているかというと、顧客との向き合い方。向き合い方は、経験年数に関係ない。

 

(4)礼節を重んじる。

この内容は、直接、会った時に伝えた方が良いか、電話か、メールかを考える。お願いごとをする時は、直接か、電話。相手のことを考えたコミュニケーションを。可愛がられる生意気は、礼儀の正しい人。

 

(5)失敗は当たり前、失敗したあとにどう行動できるか。

センバツ高校野球を見てもらってもわかるように、無失点で抑えることは難しい。野球でいうところの失点を、仕事の失敗に置き換えると、失敗はつきもの。失敗した時に、どう行動するかが大切。大量失点するか、最小失点で切り抜けるか。失敗を嘘で乗り切ろうとすると、大量失点になりやすい。失敗した時ほど、誠実に。

 

(6)誰かのために動く。

仕事は、自分が評価してもらうためにやるものではない。誰かのために動くのが仕事。顧客であり、仕事仲間であったり。