北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

まじめにふざける

私が所属している部署で誕生会をした。

2次会はホテル最上階のレストラン&バー。

真面目であり、おふざけでもある。

普段は当然のように居酒屋。

 

下見に行った部下は、政治家が利用していたのを見たという。

案内された店内は、予想通りの高級感。

私たちもこの時のために正装での参加。

普段の仕事は、私服。

 

札幌の夜景を眺めながら、お淑やかにアルコールを嗜んでいる人々。

利用している人達は、どんな職業の方々なのだろう。

 

私たちが案内されたのは店内奥の個室。

ピアノの生演奏が、どこからか聞こえて来る。

 

来店時間も遅く、それぞれの飲み物が一杯。あと食べ物が少々。

大したお金もいかないだろうと思っていたら、予想以上の金額。

 

レシートを後ほど確認すると、room charge、cover chargeという印字があり、この2つが予想以上の金額の原因。

room chargeはなんとなくわかるが、cover chargeを聞いたことがない。

 

cover chargeを調べると席料とある。

ふむ。

この歳で、新たなことを経験できることに感謝。

 

誰かが喜ぶために動くのは、みんな一丸となり、野球でたとえると、良い流れが呼び込める。

これまでの職場で、それができたかというと自信はないが、幸い、今の職場では、その環境にある。

 

身近な人が喜んでもらうことをする。

まじめにふざけながら。

素敵な夜だった。