北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

おとなの進路教室

山田ズーニーさんの、あなたの話はなぜ「通じない」のかを読みたくて、最近、ブックオフで探している。

 

 

あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)

あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)

 

 

100円コーナーばかりを探しているけれど、この本はないね。

100円コーナーで、やっと見つけたのが、「おとなの進路教室」という本。

 

おとなの進路教室。 (河出文庫)

おとなの進路教室。 (河出文庫)

 

 

山田ズーニーさんって、てっきり男性かなあ、と思っていたんだけど女性なんだね。
何で、ズーニーって名前なんだろう。本名なのかなあ?

このおとなの進路教室を読んで、ますます、あなたの話はなぜ「通じない」のかを読みたくなった。
おもしろい。
もともと「日刊イトイ新聞」のコラム「おとなの小論文教室」から進路をテーマに選んだ一冊が、このおとなの進路教室という本らしい。


特に、勉強?それとも仕事?というシリーズがおもしろかった。

仕事に関する勉強は必要だけれど、それよりも大事なのは、ちゃんと「仕事」をすることだろう、という話。
いま、自分が、仕事上で抱えている課題は何か?
お客さんの声を聞き、チームの人間の声に耳を傾け、きちんとその要求に答えていくことが先決だと、自分に言い聞かせる。