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どんまい

いろいろあるけれど、それでいい

マネーボール

今シーズンは、よく野球を観ている。
だからというわけじゃないけど、この映画を観た。





マネーボール


メジャーリーグ、アスレチックスのGMであるビリー・ビーンの物語。

主力選手が金持ち球団に引き抜かれ、
限られた予算の中で選手を補強をする。

その補強の仕方が一風変わっている。
データ重視。
どんなデータかというと、出塁率
いかに塁に出たかという数字。
出塁率とは、ヒットだけではなく、四球も死球も含まれる。
よって、打率はあまりよくなくても、四球と死球が多ければ、出塁率があがる。
打率が高い選手は、年棒が高いけれど、
打率が低いけれど、出塁率が高い選手ってのは、あまり年棒が高くない。
そこに目をつけたわけ。

2002年のシーズンは、そんな状況で、チームは、20連勝の偉業を成し遂げる。
この映画は実話。

野球として観てもおもしろいし、
組織で働く難しさみたいな視点で観てもおもしろい。


ちなみに、ビリー・ビーンの娘が歌う唄が何気に良い。


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