北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

北海道のちょっとしたニュース(1)網走が世界一を奪回

北海道親善大使(自称)として、
北海道の”食べる”、”見る”を紹介してきたが、
いっこうに遊びに来る塾生の数は微々たるものだ。
残念です。

次なる一手を打つことにした。
次は”知る”。

もちろん、ここで紹介していくニュースの数々は、
新聞やニュースに取り扱われてはいるものの、
北海道民でさえ、すぐに忘れてしまうような、
どうでも良いニュースや笑えるニュース。
ただ楽雲庵塾的には注目に値する北海道のニュースを紹介していく。


記念すべき第一回目はこれだ。


網走市がちくわ世界一を奪回』


平成22年9月26日、網走市で「世界一」の長さの焼きちくわづくりに挑戦。
11.95メートルのちくわを完成させ、最長記録を持っていた長崎県雲仙市から世界一の座を奪回した。

網走は、昨年7月、7.56メートルのちくわを作り、全国蒲鉾(かまぼこ)水産加工業協同組合連合会から世界一と認定された。
が、しかし、たったの4カ月後に長崎県雲仙市が11.15メートルと記録を更新。

今年の8月、網走市の代表らが、雲仙市を訪れ、市長に「挑戦状」をたたきつけて帰ってきた。

この日は網走港に親子15組約40人が集合。
雲仙市長らも網走を訪れ「網走に花をもたせるが、雲仙も負けんばい」と言い残し帰ったという。


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