北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

無駄な殺生

この前、部屋でてんとう虫の子どもを発見した。
ちり紙でつかみ外に逃がした。
部屋で虫を発見しても、いつも逃がしている。
いつからかは忘れたけれど、そうしている。
俺が殺さなくてもいいんじゃないのかって気持ちになる。

例外がある。
蚊とゴキブリ。

蚊は俺の血を吸う。
命がけで吸ってもらわないと困る。
さされたら、かゆい思いをするからね。
だから、発見次第、殺す。

ゴキブリは俺が余裕を持てないので、殺すしかない。
つかんで外に逃がすには、動きが早すぎる。
ゴキブリはめったにお目にかからないけどね。