北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

こんな時にすみません

「うおおおおおお!27巻がねえ、すごい良いところなのに、27巻がねえ」と、頭を抱え、のたうち回るほどではないけれど、新宿スワン27巻がないことに最近気付いた。買った時は、その店に売っている新宿スワンを1巻から、ばしばし、かごに入れ、買い物かご2つを持って、レジに向かったから、途中が抜けているなんて、思わなく、それも27巻だけ抜けているなんて思わなく、残念、致し方なく、現在に至り、27巻を飛ばして、読んでいたところで、携帯電話がけたたましく鳴り、鳴ったと同時に、家が揺れた。体感では震度5だったけれど、実際は、震度3とか4で、久々だったから、大きく感じたのかな、と思った。

 

新潟の友達から、「大丈夫ですか?地震」と連絡が来て、「大丈夫だよ」と返信した。「ケガがなくて、良かったです」と、LINEのやりとりが、終息に向かうのかと思いきや「こんな時に悪いんですけど、ちょうど、ブログに書いてあった、へろへろって本をネットで注文しました。明日、届きます。こんな時にすみません」と入ってきて、笑った。と同時に、このブログを読んでくれているんだと嬉しくなった。

 

煙草を吸いに外に出て、ここ最近の考えごとである人間の感情について考えた。考えたというか、勝手に頭の中で再生された。怒りも、悲しみも、生きて上で必要だということはわかったけど、恨むという感情はどうだろう?必要だとは思えない。2次的な副産物ということか。怒りや悲しみは必要だけど、その感情が、こじれちゃった結果、生じてしまうものなのだろうか。

 

そんなわけで、今日も、この辺で筆を置き、新宿スワンを読もうかな。おやすみ。