北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

【高校野球】初出場校が台風の目!これまでの大会で一番印象深い初出場校は !?

全国高校選手権大会第6日。

 

初出場校が2校登場した。

 

今大会の初出場校は、中央学院(西千葉)、白山(三重)、折尾愛真(北福岡)、沖学園(南福岡)、明石商(西兵庫)、奈良大付(奈良)の計6校。この中で公立校は、白山、明石商の2校。

 

まだ登場していない白山と明石商を、甲子園関連の雑誌、ネットの記事で読んでいくと、白山は、テレビでも特集を組まれていたみたいだけど、「日本一の下克上」が代名詞みたい。2007年から10年連続で初戦敗退していたチームが甲子園に。白山は、8/11大会第7日に愛工大名電と対戦する。

 

明石商の狭間監督は、明徳義塾中の軟式野球部を4度の全国優勝に導いた監督。狭間監督就任後、またたく間に県上位進出校の常連校となり、昨年夏まで3年連続で兵庫大会の決勝に進出している。秋季、春季ともに兵庫大会を制している。明石商も、8/11第7日に登場。八戸学院光星と対戦する。

 

これまでの大会でも、初出場校が、甲子園の台風の目になる印象がある。

 

これまでで、一番、印象深い初出場校は、2002年、第84回大会に初出場した遊学館(石川)。創部1年4ヶ月、1、2年生だけで甲子園ベスト8まで勝ち進んだ。投手の小嶋くん、4番の行田くんが特に印象深い。山本監督は、星稜中野球部監督として3度日本一に輝いている。私は、その2002年から、遊学館のファン。

 

さあ、初出場校は、今大会、台風の目になれるのか!?

 

初出場校に注目。