北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

当たり前のことを当たり前のようにすることの難しさ

最近、何度となく頭の中に木霊する言葉は、「当たり前のことを当たり前のようにすることが大切」。

 

人生、だいたい野球で例えることができるけれど、野球で例えると、プロ野球の凄さは、ホームランを打つことや、速い球を投げることももちろんあるけれど、エラーをしない、バントの失敗をしない、という一見、地味なところを当たり前のようにやってのけるところにある。試合の前の守備練習や、球回しを見ていると、キャッチボールも当たり前のように、相手の取りやすい位置にボールが吸い込まれる。キャッチボールからプロの片鱗を垣間見れるから、球場に足を運んだ際には是非、見てみて欲しい。

 

地味なことを地道に繰り返すことは、特別な技術を得ることと同等以上。

 

私たちの生活に当てはめると、当たり前とはなんであろうか。当たり前に仕事をするとは、どんなことが当てはまるだろうか。当たり前は、微妙に食い違うので、それぞれの当たり前を想像していただければ良いんだけど、私が新人に求める当たり前は、病気をしない、遅刻しない、言葉の使い方には気をつける、くらいか。あまり言葉には出さないけれど。

 

そんな私も、最近、風邪をひいた。医者は、「寝不足でしょ?」と言われた。その通りだった。やるころがたくさんあるのに、ついつい、漫画を遅い時間まで読んでしまった。

 

そして、今日、明日と、飲み会が続き、また寝不足が必至なので、気をつけないと思っている。

 

最近、風邪が流行りだしたので、皆さんもお気を付けください。