北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

幸福論

浪人していた頃に通っていた予備校の政治・経済の講師の先生の授業がおもしろかった。
その講師が、雑談の中で紹介していたのが、アランの幸福論。

大学に行ったら一度、読んでみると良いよ。

その話を聞いてから、いつか読んでみようと思っていたんだけど、読まずに大学を卒業し、社会人になってから、完全訳のアランの幸福論を買ったは良いものの、数ページ読んで、挫折した。

そして、再び、出会う、アラン。
このアランなら、俺でも読めると買った本。

アランの幸福論
リエーター情報なし
ディスカヴァー・トゥエンティワン


ここまで、アラン、アラン、言ってはいるけれど、浪人していたのが、かれこれ、15年も前の話。
幸福論ってのは確かな記憶だけど、アランが書いた幸福論かは自信がなくなってきた。

今回、読んだアランの幸福論の本のあとがきで、三大幸福論があるのを知ったから。



=================================

こちらランキングになっております。ポチッとしてって。

にほんブログ村