凡の花

いろいろあるけれど、それでいい

74歳、文通友達

文通友達の一人から手紙が届いた。
いや文通友達と呼ぶには畏れ多い。
なぜなら手紙を書いてくれている、その人は74歳だから。
よって友達という表現はあわない。
じゃあ、人生の先輩ということで、文通先輩と呼べば良いのか。
それも、この記事を読んでいる人から見たら、なんのことかわからない。
どう呼べば良いだろう。


それはさておき、
今回の手紙の内容は結婚生活で大切なことという内容だった。


結婚生活で大事なことは、

一、健康第一
二、いたわり
三、辛抱


どれも、どこかで聞いたことがある話だけれども、
手紙を書いてくれている、その人は74歳。
結婚生活49年の大ベテラン。
どうして、それが大事だと思うかということが経験から語られる。


”辛抱は大切である。
この場合の辛抱は何も歯をくいしばって耐える(おしんみたい)ということではなくて、
いたわり、あるいは優しさの裏返しと言っても良い。”


ひょんなきっかけで出逢い、5年。
また、いつか会えたら良いなあ、と思いながら手紙を封筒に戻した。


その封筒には、さらにメッセージが書かれていた。
たぶん、手紙を書いて封筒に封をした後に、書きたくなったのだろう。


ふたご座流星群を見ました。感動”



俺も故郷の夜空を見上げてみたかった。



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