北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

正義と悪

歴史を学ぶのが嫌いなんだよねと言う友達がいて、
その理由を訊くと歴史は新たな発見とかあったら変わるから。
と答えていたのを、ふと思い出した。

発見云々で歴史が変わるのは、
俺にとって重要ではないけれど、
歴史が、どれほど正しいのかは考える。

どちらか一方から語られる歴史。
当然のように勝者が語る歴史は勝者が正義。

別に歴史に限ったことじゃない。
俺達の日常生活にも当てはまる。

批判、中傷の類、
どちらか一方から語られる理屈。
当然、語る側が正義。
自分を悪く言う奴なんていない。
相手が、どんな気持ちだったかなんて関係ない。



夏の夜に降る雨が、
優しく感じた。




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