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どんまい

侍ジャパンありがとう

楽雲庵塾開塾記念日

rakuunanzyuku

うっかりしてた。
7月14日は楽雲庵塾開塾記念日だった。

楽雲庵塾塾長として名乗ること六年。
楽雲庵塾塾生も初代から六号生まで出そろった。
小学校1年生から六年生までいるみたいな感じだね。

2010年7月14日から、この楽雲庵塾を見ている人は楽雲庵塾七号生になります。
俺、何号生だっけと確認したい人は、楽雲庵塾塾生早見表をご覧下さい。


そんな楽雲庵塾開塾記念日にお送りする話は、
初代楽雲庵塾塾生なっちゃんと楽雲庵塾四号生ヒロセさんの話。


初代楽雲庵塾塾生ってのは、本当、数える程しかいなくてね。
その一人がなっちゃんって人なんだけど、大学時代の後輩なんだわ。
なっちゃんは、俺がGALLERYN7で作品展をした時にも、わざわざ観に来てくれた、上級生としての意識もしっかりしている塾生でしてね。
今回、新潟に行った時も、「N7に会いに来てよ」って声をかけた。
「ちびっ子がいるから難しい」って断られたんだけどね。


そして、楽雲庵塾四号生のヒロセさん。
ヒロセさんとは、GALLERYN7で出逢った人で、
今回、新潟に行った時も会いに来てくれた塾生。
絵を描いている人で、背が180�pくらいあって、髭が生えてて、眼鏡をかけてて、
俺と二人で立っていると、ヒロセさんが塾長と間違われてもおかしくない風貌。


あとで知ることになるんけど、俺とは別のところで二人は出逢っていたんだわ。
同じ職場で、確かヒロセさんが先輩、なっちゃんが後輩として働いていた。
今は同じ職場じゃないんだけどね。

こりゃ、ややこしい。
職場では先輩のヒロセさんに後輩のなっちゃん
俺の前で会うと、塾生として先輩のなっちゃんに後輩のヒロセさん。
二人がかち合うところを見てみたかった。


今回、GALLERY N7で出逢った人達との再会も心待ちにしていたから、
ヒロセさんと会えたのも嬉しくてね。

ただ会えるだけでも満足なんだけど、
ヒロセさんから刺激ももらった。

何気なく話した映画の話。
俺が観たある映画のおもしろさがわからなくて、
おもしろいと思っているヒロセさんに、
その映画のどこがいいのかを訊いたんだよね。

「あの映画は内容とかよりも、あの主人公の格好、アクションシーンが、かっこいいんですよ。俺にはすごいかっこよく写りました」

俺は、映画も本も音楽も、メッセージ性を重要視するけれど、
確かに、そんな見方もあるよなぁと思った。


GALLERY N7は、ものづくりをしている人達が多く集まる。
離れていても、今もなお刺激をもらっている。




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