北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

聖地


昨日書いたパスマガジンの続きの話。


N7が特集されている最後のページは、
60人からのメッセージが所狭しと載っている。


「N7はなくなるのではなく、パワーアップするための準備期間に入るのです・・・」

「絶対に曲げない、自分のルールを持つことを教えてくれた場所」

「背中をおしてくれるところ」

・・・

N7があったから出逢えた人達。



ごくまれに、俺のやっていることを見て、
「そんなことをして意味があるの?」と言う人もいる。


意味なんてなくても良いのだよ。
おもしろいのだから。
と心の中で呟く。


そんな時、
「これで良いのだ」って思わせてくれるのが、
このN7で出逢った人達であり、FREESTYLELIFEであり、EASY-GOINGだったりする。
本当、勇気や刺激をもらっている。

N7で出逢った人達を思い出しながら、
ふと、青春ハートブレイカーズって本の「1%」の話を思い出した。



話を戻すけれども、
俺もこの雑誌に60人の1人として載せてもらっている。


「あなたにとってN7とは?」


「聖地」


いつだったか、コータさんに言った言葉。

高校球児にとって、甲子園が聖地であるように、
俺にとって、一番、作品展をやりたい場所が、ここN7。

コータさんに言った時は、野球に例えて言ったわけではないんだけどさ。

前に紹介したビューティフル・ルーザーズって映画の中でも、
ALLEGEDは、表現者にとっての聖地」みたいなことを言ってて、
おっ、何か、俺と同じようなことを言ってるなって嬉しくなった。
この映画は、N7と重なるから、興味がある人は観てみて。



また、話は変わるけど、
そもそも、思うような結果が、ついてこないことの方が多いんだわ。
圧倒的に多い。

ポストカードが1枚も売れませんでした。
ポストカードの営業に行っても断られました。
本を書いても、本になりませんでした。
なんて、しょっちゅうなんだわ。

楽雲庵塾だけじゃなく、
普段の生活でも、そうだ。

思い通りにいかないことは多い。


ホームランを打ちたければ、
振って、振って、振りまくるしかない。
振らないバッターは、三振を待つしかない。

わかっちゃいるけど、
こうも、アウト、アウト、そして、ここでもアウトかよ、みたいに、
ダメの連続をくらうと、やる気がうせることもある。


N7と出逢った時は、
ちょうど最初の本を書き終えて、
結局、本にはなりませんでしたという頃で、
路上でも、何回かポストカードを広げていた頃だった。


N7に出逢えたのは、ホームランだった。

ポストカードを最初に置いてくれた場所であり、
作品展を最初にやらせてもらった場所であり、
楽雲庵塾本を最初に置いてくれた場所。



俺は、聖地で、またホームランを打ちたい。



N7の話をしているのか、
野球の話をしているのか、
わけがわけがわからなくなってきたけれど、
7月、N7に行く時は、
とりあえずグローブは持って行く。



作品展を観た後は、
キャッチボールをしながら話でもしよう。


バッチコイ。


*****


N7の今後のスケジュール。
新潟県に近い人は、絶対に観に行った方が良い。


N7企画展EXPRESSION 五十嵐洋志スナップ写真展〜東京monochrome〜

日時:6月18日〜22日 14:00〜20:00(21日18:00〜24:00キャンドルナイトを開催)
場所:GALLERY N7
料金:入場無料
問い合わせ先:GALLERY N7 新潟市中央区東堀通5-443 tel.025-211-2740
五十嵐洋志さんのサイト:BLACK COFFE


『REDdays』N7 5th Anniversary Exhibition

日時:7月2日〜8日 12:00〜20:00
場所:GALLERY N7
料金:入場無料
問い合わせ先:GALLERY N7 新潟市中央区東堀通5-443 tel.025-211-2740


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FREESTYLELIFEのMIZKさん達がおもしろそうなことをしてます。
幕張に近い人はぜひ。
こっちも観たい。


フォトカーキーズ2010

日時:6月19日〜20日
場所:ホットドッグ CARKEYS 
問い合わせ先:CARKEYS 千葉県千葉市花見川区幕張町5-417-356 クラーレ幕張105
       tel.043-274-5241




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