北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

楽雲庵塾展1日目


とうとう始まった3日間の祭。
「楽雲庵塾展」。

12時から、3時間が経過しても、一人も来ず、
若干、びびってのスタート。

3時を過ぎてから、1人、また1人と足を運んでくれる人が現れて、
すぐのこと、「ホームページを見てました。神奈川から来ちゃいました。」って、方がいて、その言葉を聞いた時、武者震いをした。

武者震いみたいな感覚は始めてかもしれない。
日帰りらしい。


楽雲庵塾展に、来てくれた1人、1人が、本当に嬉しい。
1日目にして、やって良かったって、思える。


昨日、スタッフに、「楽しんでもらえなかったら切腹します」と冗談で言っていたのが、
途中から、スタッフが、「楽しんでいなかったら、切られます」に変わっていて、
俺も合わせて、「後ろから切ります」って、来てくれた人に言っておいた。

今回、塾宝指定作品ともう一つ、
企画を用意している。

こちらも、この楽雲庵塾と、楽雲庵塾展の会場での、
同時企画。

「トントン以上になったら、商品化します」

以前、日記でも書いた上の写真のTシャツの購入予約をして、
売る金と作る金が、トントン以上になったら、実際に商品化して、
手元に届けるという企画。

購入予約してくれた人には、メールか電話で、
「いついつ、お届けします」あるいは、「人数に達しませんでした」と、
個展終了後に、お知らせをする。

1枚、5,000円

よろしければ、rakuunanzyuku@hotmail.co.jpまで。


昨日は、20時まで楽雲庵塾展の1部で、
22時くらいからは、第2部。
愛知から、オーナーのコータさんの友達が来て、マジックと宴。
ちなみに、金をもらってやってるくらいのマジシャンだから、
まじで、すごい。
俺は、深夜1時半までいて、
帰ってきたんだけど、何時まで、やっていたんだろう。

今日も、やってくれるかもしれません。