北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

九州男児

この出逢いに感謝します。


デザインフェスタを見終わった後、
MIZKさんと2人、東京、新橋にある焼き鳥屋に入った。

その日は、もう一人、会う約束をしていて、
俺は、その人が来るのを、めっちゃ楽しみにしていた。
そこは、やっぱり緊張しながらね。


「どうも、はじめまして、誠一朗です」。

「今日は、時間を作っていただき、ありがとうございます」。


心待ちにしていたもう一人とは、九州男児で、EASY-GOINGの誠一朗さん。
誠一朗さんは、FREESTYLE LIFEのメンバーの一人でもある。

EASY-GOINGを見つけたのは、
この楽雲庵塾、開塾当初で、
それ以来、更新を楽しみにしているサイトの一つとなっている。

その挑戦し続ける姿勢や言葉には、本当に勇気をもらえる。
そこにある写真や言葉も、かっこいい。
真の男を目指している男ならば、その格好良さは、絶対に伝わる。

その生き方が、顔にも出ていて、「良い顔つきをしてるな」
九州男児という男を感じた。

今は、ラッキーなことに、インターネットを通して、
いろんな人の言葉を読むことができる。

FREESTYLE LIFEや、EASY-GOINGを見つけることができたのも、
本当にラッキーだったし、
インターネットには、感謝している。

ただ、やっぱり、今回のように、
五感で感じる雰囲気、空気は、
直接、会うことでしかわからないし、
その雰囲気や空気が最高だったりする。

MIZKさんと誠一朗さんと過ごすひとときは、
めっちゃ楽しくて、最高で、
時に、でかい声で笑い、
時に、真剣な顔になり、
その贅沢な時を満喫した。

誠一朗さんと俺は、ずっとコーラでね。

もっと、この時間を味わっていたいと思っていたところに、
「それじゃあ、もう1軒いこうか」と言ってくれて、
2人は、明日、仕事だろうにと、申し訳なさもあったけれど、
嬉しさが、遙かに突き抜けた。

そのもう1軒は、誠一朗さんの小さい頃からの友達が働いているという、
ホテルの16階にある、レストランバー。

俺の記憶を辿らなくても、間違いなく、
そんな店に入ったことがないという雰囲気。

「おい、おい、カップルが、部屋のようなソファーで、
横になって、飲んでるぞ」

「若いうちから、こういう場を経験しておいたほうが良いんだ。常々、そう思ってきたじゃないか」と自分に言い聞かせる。

それ程、高級感漂う店。
その一日を、最後に過ごすには、最高な店だった。



その一日は、すごい贅沢な時間で、最高な一日だった。



※MIZKさんと一緒に行ったデザインフェスタの記事が、
 FREESTYLE LIFEに載っています。