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どんまい

侍ジャパンありがとう

侍ジャパン。ありがとう!

終わってしまった。2017WBC。ベスト4。 昨日の準決勝。プエルトリコ対オランダ戦を観ながら、この決勝トーナメントまで勝ち上がった4チームの実力は、紙一重で、どこが優勝してもおかしくないんだろうな、と思った。 アメリカに負けたことは、悔しいんだけど…

球春到来。野球三昧。

オープン戦。日本ハム対DeNA戦。友達がインターネットで購入してくれたVIPシートで観戦。年間60万円のシート。ベンチの選手の表情が見えるほどの距離。バックネット裏一番前。チケットは、記念に栞として使おう。 オープン戦を観ながら、携帯でWBCの試合経過…

プロ野球選手名鑑を数十年振りに買った。

録画していたオランダ戦を観ながら、今日の記事を書いている。WBC2次ラウンドは、予定があって、どの試合もLIVEで観ることができない。明日、東京ドームのキューバ戦の時間、私は札幌ドームにいる。日本ハムのオープン戦を観ている。 例年、球場に足を運ぶの…

侍ジャパン応援企画「WBC展」を観て来ました!

東京ドームに初めて来たのは、高校時代の修学旅行の時。 野球観戦はできなかったのに、東京ドームに来れたことが、もう嬉しくて、嬉しくて仕方がなかった。 その時に、野球殿堂博物館を訪れた。 高校生の私は、プレートの一枚一枚を、使い捨てカメラ、写ルン…

山田哲人からホームランボールを捕っちゃった少年へ

野球好きの友達と電話でキューバ戦の話をした。 私は、球場に直接、足を運んだものの、立見席だったため、バッターボックスと柱が重なって、ボールの行方を追うのも一苦労。えっ、今、何が起こった?ということもしばしば。四回の山田の幻のホームランも然り…

応援も、ある意味試合を作っている。

「やま〜だ、てつと!」デッ、デッ、デ、デデン。「やま〜だてつと!」 東京ドームは超満員。大歓声が球場を包み込む。 一番、山田哲人の応援歌は、チームに勢いをつける。 四方八方からの応援。相手チームは非常にやりにくいだろう。 4年に一度のWBC。 東京…

今までのどの野球漫画よりもリアル

バトルスタディーズ(1) (モーニング KC) 作者: なきぼくろ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/04/23 メディア: コミック この商品を含むブログ (2件) を見る この高校野球漫画、今までの高校野球漫画とちょっと違う。 これまでの高校野球漫画よりも甲子…

侍ジャパンメンバーを入団当時のドラフト指名順で検証!

2017年第4回WBCまで、いよいよ残すところあと15日。 侍ジャパンのメンバー全員が注目選手ではあるが、今回は、入団当時のドラフト指名順から注目選手を検証してみた。 投手:平野佳寿:オリックス:2005年社会人ドラフト希望枠 投手:増井浩俊 :日本ハム:2…

早稲田大学の野球部を2日で退部。大学在学中に独立リーグでプレーをし、2016年ドラフトでDeNAへ。

道新スポーツを読んでいたら、おもしろい記事があった。それは、プロ野球ドラフト会議2016でDeNAの育成1位で指名された笠井崇正投手の記事。 早稲田高校に一般入試で入学し、野球部に入部。雰囲気が合わないことから2日で退部。で、大学3年の時に、信濃グラ…

第89回選抜高校野球大会注目のチームは不来方高校!

大谷選手の二刀流の活躍を漫画みたいと度々耳にしてきたが、今春の選抜高校野球でも漫画みたいなチームが登場する。大谷選手と同郷である岩手県から、21世紀枠で出場する不来方高校だ。 何が、漫画みたいかというと、部員が10名。 2年生が7名、1年生が3名の…

センバツ出場32校が決定!

まるで高校球児のように、私は15時を待った。本日、27日、第89回選抜高校野球大会の選考委員会が開かれ、出場校32校が決定。 21世紀枠は3校。その21世紀枠の候補9校の中に我が母校の名があり、悲願の甲子園初出場を願った。9校中3校が選ばれるわけだから確率…

私の2017年開幕はWBCから

なめてた。こんな猛烈な勢いでチケットが完売していくとは思わなかった。野球ファンとしては嬉しいかぎりだが、球場で観られないと思うと、余計、観たくなるWBC。ローソンチケットが全滅し、私は、車の中で、急いで、パソコンを開く。時間との勝負。猛烈な勢…

野球好きが語るプロ野球の◯◯ベスト10。村上信五とスポーツの神様たちのこのシリーズがたまらない。

たまたまYou Tubeで、見つけた動画。 村上信五とスポーツの神様たち。 この動画、すごいおもしろい。 野球好きが集まり、歴代左投手ベスト10を話したり、守護神ベスト10を話したり、コントロールベスト10を話したりと、このシリーズがたまらない。 寝ないと…

もしも90年代にWBCが開催されていたら・・・。90年代侍ジャパンを考える【野手編】

90年代侍ジャパン野手編。野手は全員で15名。捕手を3名。内外野を12名として選考した。 1.捕手 捕手は迷わなかった。ヤクルトの古田と西武の伊東の2名は文句なしだろう。特に古田は、打てる捕手の先駆けとして、守備面だけではなく、打撃面でもすばらしい成…

もしも90年代にWBCが開催されていたら・・・。90年代侍ジャパンを考える【投手編】

侍ジャパンに左のエースがいればなあ、と一人考えていた。 第1回WBCの和田毅(ソフトバンク)、杉内俊哉(当時、ソフトバンク)のような左投手。90年代でいえば、石井一久(ヤクルト)、大野豊(広島)のような左投手。山本昌、今中、工藤、星野・・・。次か…

文系野球

インターネットで野球に関する記事を読んでいると、”文系野球”という文字が、目に止まった。前後の文章を読むと、どうも本で野球を楽しむことらしい。なかなか良い響きだ。文系野球。 その文系野球の聖地が、東京ドームにあるオークスブックセンター東京ドー…

2017年第4回WBC。侍ジャパンのベストメンバーを一人で考える。【投手編】

2017年第4回WBC。侍ジャパンのベストメンバーを一人で考える。 野手は、スムーズに決めることができたんだけど、投手は、かなりの時間を要した。日本人メジャーリーガーの召集はどうするか?大谷の起用法は?左投手は誰を選ぶか?抑えは?考えることが実に多…

2017年第4回WBC。侍ジャパンのベストメンバーを一人で考える【野手編】

侍ジャパン強化試合。日本対オランダの第2戦をもちまして、今年の野球シーズンは終了。来春、開催される第4回ワールドベースボールクラッシックが待ち遠しい。毎回のごとく、一人で、侍ジャパンのベストメンバーを考えた。まずは野手。 1.捕手:3名 野手の中…

監督・栗山英樹

日本シリーズ第5戦。9回裏、西川の満塁ホームランで日本ハムファイターズが勝利した試合の勝利監督インタビューを見ながら、「栗山監督。良い監督だなあ」と思った。 それからというもの、栗山監督が取り上げられている記事やテレビを注視するようになり、そ…

帰ってきた日本シリーズ第6戦。あの試合の奥深さをNumberを読んで知った。

今年の日本シリーズは、近年稀にみるほど、楽しく観戦していたにもかかわらず、最終戦となった第6戦。有らぬことに、私は、試合の途中で眠ってしまい、優勝した瞬間を見逃してしまった。起きた時には、日本ハムの選手がビールかけをしていて、テレビの右上に…

日本シリーズも残すところあと2試合。野球ファンとしては、最後の最後に、大谷と黒田の投げ合いを見てみたい・・・気もする。

いや、いや、いや。素晴らしい試合が続くなあ。日本シリーズ。今シーズンの最後を締めくくるのにふさわしい試合の数々。さすが両リーグの覇者同士の戦い。もう、全然、どうなるかわからない。残すところ2試合なのに。 日ハムの勢いは、ここで一旦、リセット…

アップデートされるように進化していく。日ハム大谷の打者としての凄さ。

日本シリーズの決戦の場は北海道に移ってきたというのに、私はテレビで観戦。いとこは札幌ドームで行われる試合に全て応援に行くという。羨ましい。なんておもしろい試合を連日、観れているんだ。点数をとるたび、何度となく、連絡しようと思ったけれど、ま…

アンダー170センチメートル

試合にも、クライマックスシリーズにも、いくつかのターニングポイントがあるけれど、ソフトバンクとの第3戦、8回表は一つのターニングポイントだったと思う。あの第3戦を直接、球場で観ていて、一番、痺れたシーンだった。 8回表、前日の逆転負けを想起させ…

クライマックスシリーズがおもしろい。短期決戦は投手力が鍵を握る。

連日、クライマックスシリーズがおもしろい。 野球熱にうなされ、プロ野球関連のニュースを読むだけじゃ飽き足らず、久しぶりに野球ゲームをしている。携帯で。 久しぶりに野球ゲームをして気づいたのだが、聞いたことのない球種がある。 サークルチェンジ、…

雨の場合は払い戻しできませんので、あらかじめご了承ください

楽しみがあると目覚めが良いのか。むくっと起きること早朝5時。天気は限りなく雨が降りそうな曇。秋季北海道高等学校野球大会2日目。我が母校の試合は3試合目。 札幌で用事を済ませ、山頭火でラーメンを食べて、球場にたどり着く。球場から応援の音が漏れて…

日本ハムファイターズがパ・リーグを制覇した次の日

日本ハムファイターズがパ・リーグを制覇した次の日、コンビニへスポーツ新聞を買いに行った。こういう日はスポーツ新聞を読みたくなる。日ハムファンではないけれど、なんか嬉しい。周りが喜んでいるからなのか。ソフトバンクが優勝するよりおもしろいと思…

あの時、私たちは甲子園へ行く準備をした。

スポーツ新聞の小さな記事が目にとまった。 秋季北海道高等学校野球大会のトーナメント表。来年のセンバツ高校野球に繋がる大会。そのトーナメント表の中に、我が母校の名前を見つけた。 数年前も、我が母校は、北海道大会まで勝ち進み、北海道大会の1回戦も…

日本ハム大谷選手の凄さを本塁打率から見てみる

8月27日(土)、日本ハム大谷選手の本塁打が、とうとう20号に達した。 打者として専念したらタイトルを獲れるのではないか、という成績を今シーズンはたたき出している。打率.340、本塁打20、打点52(8月27日現在)。 レギュラーで出場している他の選手の打…

イチロー3000本の軌跡

イチロー3000本の軌跡という録画していたNHKの番組を観た。 イチローはこんなことを言っていた。 意図的に内野安打を打っている、と。わざと詰まらせて、打球の勢いを殺し、内野安打を打っている、と。 たまげた。 野球をやっていた者にはわかる。その難しさ…

なぜ、今年の高校野球はビッグ3なのか?そして清原の偉大さは色褪せない。

なぜ、オリンピックのラグビーは通常の15人制ではなく、7人制なのか? なぜ、ラグビー日本代表に五郎丸は選ばれていないのか? なぜ、今年の高校野球のビッグ3は、藤平投手(横浜)、高橋投手(花咲徳栄)、寺島投手(履正社)の3人だけなのか? 作新学院の…

北北海道代表が決定。創部3年目のクラーク記念国際高校の実力はいかに。

正直申しますと、北北海道代表は滝川西だと思っていた。 滝川西出身の同僚に、危なく、優勝は、滝川西だと思うね、と言うところだった。危ない。危ない。 それくらい準決勝の江陵戦は、隙がない攻撃であり、小野寺投手の外角のコントロールの良さが光ってい…

北北海道大会準決勝。北北海道に154キロを投げる投手がいる。

夏だね。夏といえば、高校野球だね。 今日、北北海道大会の準決勝が行われている。 現在、江陵高校と滝川西高校の試合。 江陵高校に、154キロ投げる投手がいると知って、高校野球を観たくなったわけ。 で、テレビを観て、びっくり。 わたるがぴゅんかよ、と…

わたるがぴゅんかよ、と思った。

7月3日、日ハム対ソフトバンク戦。 この日、大谷選手は1番・投手として出場した。 テレビのニュースで知ったんだけど、わたるがぴゅんかよ、と思った。 わたるがぴゅん! 58 (ジャンプコミックス) 作者: なかいま強 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2004/11…

祝!イチロー最多安打

イチローが、日米通算4257安打を放ち、ピート・ローズが持つメジャーリーグ記録を塗り替えた。 私は、あらゆるニュースを見て、その偉業を喜んだ。 喜んでいるところ、水を差すように、メジャーのみの数字じゃないから・・・なんだかんだと、難癖つける人も…

「松井秀喜・ニューヨーク完全密着300日」を観ながら考えたこと

久しぶりに松井秀喜が特集されているのをテレビで観て、やっぱり松井はすごいな、と思った。 いろいろな人が、松井は、野球や、チームメイト、ファンに対して敬意を払っている、と言う。 敬意を払う。 その言葉が、何度となく心の中で木霊する。 最近の私に…

尾を引いている。

今回の敗戦は尾をひく。 おとといの話だというのに。 決勝の途中経過を携帯電話で眺めながら、 韓国が優勝するのも癪に触るけれど、 アメリカに優勝されるより、まだましかと思う。 2軍のような、チームで世界一を名乗って欲しくないし。 毎度のことながら…

これが野球か。

これが野球か。 体の力が入らない。 ============================= こちらランキングになっております。ポチッとしてって。 ↓ にほんブログ村

準決勝

世界野球WBSCプレミア12も残すところ、準決勝、決勝のみ。 本日の韓国戦は、仕事の都合で、テレビ観戦することができそうもない。 韓国とは、今大会2度目の戦い。 予選リーグでは、5-0と、圧倒的勝利をおさめたが、試合はやってみないとわからない。 世界戦…

まるでジェットコースター

昨日の日本対ベネズエラ戦、すごかったね。 負けても1位通過が決定している試合。 負けてもいいけど、負けたくない。そんな試合。 今日は、厳しいかな、と思っていた8回裏。 まさかの中田のタイムリーツーベースヒットで日本逆転。 今日も、ヒーロは中田な…

侍ジャパン3連勝。

慌てて帰ってきて、昨日も世界野球WBSCプレミア12をテレビ観戦。 第3回WBC王者ドミニカ共和国戦。 また中田が良いところで打ったね。 同点に追いつかれて、すぐの逆転打。 見事、日本3連勝。 毎回、世界戦を観ながら思うけど、日本の投手力は素晴らしいね…

逆転のメキシコ。

私が野球を観ようとすると、嫁さんが、こう言う。 「あなたが観ると負けるから、観ないほうが良い」と。 確かに、私がテレビをつけた瞬間、応援しているチームが点数を入れられることが、間々ある。 そうは言っても、こんな面白い試合を観ずにはいられない。…

世界野球WBSCプレミア12。本日はメキシコ戦。

本日の世界野球はメキシコ戦。 夜は、仙台から遊びに来る友人と会うため録画しておいた。 先日の日韓戦を観ていて、 2番、8番の活躍がキーになるんじゃないかと思った。 日韓戦は、やたらと、2番、8番の所にチャンスが回った。 日韓戦で言えば、坂本と平田。…

世界野球WBSCプレミア12開幕

楽しかったあ。 日韓戦。 いつか、また観戦することはできるかな。 ============================= こちらランキングになっております。ポチッとしてって。 ↓ にほんブログ村

あと3日

世界野球WBSCプレミア12が、まもなく開幕。 今日、プエルトリコとの強化試合をテレビ観戦していたけれど、さすがトップチームだけあって、良い選手が揃っている。 歴代のWBC日本代表も強かったけれど、今回も強い。 残念なのは、藤波と柳田の欠場。残念で…

ファールボールが私のところに飛んできた。

今年、2回目の野球観戦。仙台から出張で来た友達と。日本ハム-オリックス戦。 初めてファールボールが私のところに飛んできた。 ちなみに、11月に札幌ドームで行われるWBSCも観に行きます。 楽しみ。 ============================= こちらランキングになっ…

高校球児はこれを読め!

古田式・ワンランク上のプロ野球観戦術 (朝日新書) 作者: 古田敦也 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2015/03/13 メディア: 新書 この商品を含むブログ (4件) を見る 高校球児の時、もっと野球の勉強をすれば良かったなあ、と思う本 =================…

今年の注目選手は西武の森選手。

何で、このタイミングなんだろう。 札幌ドームの入口で、私は天を仰いだ。 携帯電話の電源が入らない。 携帯電話の電源ボタンを、長押ししようが、うんともすんとも言わない。 この携帯電話の中には、これから始まる日本ハム対西武のQRコードが入っている。 …

ブックオフ巡りで購入した野球本9冊

ブックオフに通い詰めた年末年始も今日で終わる。 正直、へこむ。 昨日、今日と、年末に撮りためたプロ野球特集を一気に観た。 改めて仰木監督の偉大さを知った。 今回のブックオフでもプロ野球関連の本もかなり買った。 ドラフト外: 這い上がった十一人の栄…

年末のプロ野球特集番組がおもしろそう

昨日の夜、NHKBSで、 もう一度見たい! 古田敦也のプロ野球ベストゲーム −第1位−「悲劇のダブルヘッダー 1988年10月19日 近鉄対ロッテ」、と、 あなたが選ぶ プロ野球“夢のベストナイン”、をやっていた。 古田と小宮山の話はおもしろいねえ。 今日以降もい…

大会No.1走力と大会No.1打力を打ち破る大阪桐蔭の強さ

毎日のように録画した熱闘甲子園を観て過ごす夏も、あと一日で終わる。 大阪代表、大阪桐蔭。さすがだね。王者にふさわしい強さだね。 私が注目していた2チームも大阪桐蔭に阻まれ散っていった。 注目していた2チームとは、健大高崎と敦賀気比。 大阪桐蔭と…