過日、今年度の新卒職員3名から食事に誘われた。新卒職員は、2名が女性で、1名が男性である。20時頃に、指定された焼肉屋に着いて、席に着き、トングを持ちながら、そういえば、私が、新卒職員と同じ年代の頃、初めて同僚から焼肉に誘われたことを思い出し、その新卒職員3名に話をした。
誘ってくれた同僚は女性が3名で、女性3名に私一人という組み合わせで、あの時も、20時頃だったのではないか、私は、すでに夕食を済ませていたのだが、誘われたこと自体が嬉しくて、お気に入りのTシャツに着替えて向かったっけ。本当、嬉しかった。
一年を通して、新卒職員研修をしていたのだが、研修が終わっても、3名で集まって勉強会をするという。言い出したのが、女性2名だと聞いた。それは、嬉しかっただろ、と男性職員に訊くと、間髪入れず、頷いた。
21時閉店って、そんな早くに閉まる店があるのかとも思ったが、ついつい話しすぎちゃうから、ちょうど良かったと言えば、ちょうど良かったのかもしれない。
今日の朝は、冷え込んでいたのか、ダイヤモンドダストが、いつも以上に綺麗だった。職場の除雪をしながら、パチンコでいうところの確変のようだな、と、本づくりの出版までのことや、本を作ってからのことが、次から次に頭に浮かぶ。パチンコでいうところの妄想モード突入と言わんばかりに。3月に入ったら、そのいくつかをお披露目できれば、と思っている。
永井宏散文集『サンライト』を読みながら寝よう。
