どんまい

いろいろあるけれど、それでいい

印刷会社

 昨夜に引き続き、ネットで印刷会社を調べた。用紙サイズは、四六判かなあ、となんとなく思っていたのだが、改めて、こんな感じの本にしたいという本の寸法を図り、印刷会社の見積もりを入力しながら、B6だな、ということになった。

 スーパーが開店する時間に合わせて、妻とスーパーに行き、帰りは、ロイズに寄って、久しぶりにふわっとクロワッサンを2つ購入した。高校生の時に、パン屋さんが来ていたんだけど、そこに生クリームパンというのがあり、人気であっという間に売れきれ、昼休み前の授業が終わると、こぞってパンを購入しに、ダッシュしていた人たちがいたことを思い出した。その生クリームパンは、他で食べたことがなく、私にとっては、ロイズのふわっとクロワッサンが近いものであり、好んで食べているのだが、ロイズのどの店舗にもパンが売っているわけではないので、ふわっとクロワッサンを買うのは、かなり久々だった。

 昼食で、釜玉うどんを啜り、それからも、印刷について調べた。出版社の屋号も決めた方が良いのではないか、ということに妻となり、いくつかの候補を携帯で入力して、これにしようと決め、ネットで調べると、喫茶店や寿司屋の屋号でも使われているけど、最初にしっくりきたものが一番良いということで、屋号を決めた。 

 装丁、装画は、なんとなくはわかるけど、改めて調べると、装丁とは、書物の表紙やカバー、見返し、扉などの外側のデザインや、その意匠を指します、とあり、装画とは、書物の表紙や背表紙に配される絵やデザインのことです、とのことで思っていたとおりだった。『How to Book in Japan』を開きながら、昨日、つまづいた紙について調べ、なるほどねえ、となんとなく理解して、改めてネット上で見積を調べながら、6,7社調べ、一番、安い会社にしようかと思ったけれど、ネットで口コミなんかを調べていくと、安ければ良いというわけでもなさそうだった。おそらく、ネットの印刷会社に依頼するのが、一番、安くできるような気はするけど、札幌の印刷会社にも見積りを依頼した。計算機で、何度も、一冊単価を計算して、装画をお願いした場合の払える予算を計算して、ネットで装画の相場を調べたりした。装画も依頼できれば完璧なんだけどなあ。装画を依頼できるお金を捻出できないと、表紙のデザインも改めて考えなければならない。

 2月中には、印刷諸々の依頼を完了したい。