北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

マンガを読み一日が終わった。

 他人から、おもしろかったマンガの話を訊くのは面白い。たくさんオススメのマンガを訊いて、一日中、マンガを読んでいた。初めは、携帯でマンガを読めるアプリをダウンロードして、読んでいたのだが、一気、読みしたいマンガもあって、TSUTAYAからレンタルすることにした。発表する場が増えているのか、本当に、たくさんの種類の漫画があるなあ、と思いながら、TSUTAYAの本棚を眺め、十数冊を借りて来た。今日は、そうして読んだ漫画のことを書こうと思う。

 まずは、高橋ツトム『JUMBO MAX』。高橋ツトムは、よく読む作家の一人で、『SHIDOH』が一番好き。自宅の本棚にも並べられている。その高橋ツトムが描く『JUMBO MAX』。内容が、ED薬にまつわる話で、こんな内容をマンガにできるのすごいなあ、と思ってはいたけど、内容にあまり興味がなく、知ってはいたけど、読んでいなかった。薦める人がいたから、今回、改めてというか、読んだところ、おもしろかった。やっぱり高橋ツトムだなあと言った感じ。高橋ツトムの絵自体も好き。1巻からおもしろいけど、私は、3巻から、おもしろさが加速すると思っている。というか、3巻までしか読んでいないので、早く4巻が読みたい。3巻からの面白さは、主人公の意外性が垣間見れるところにある。

 これからの展開、どうなっちゃうの?といえば、高橋一仁『信者〜ファン』。 『信者〜ファン』は、他人から薦められたマンガではなく、携帯のアプリでたまたま見つけたマンガで、他人に薦められたのは、高橋一仁『オーダーメイド』。『オーダーメイド』もおもしろくて、TSUTAYAでは、全巻借りられていて、まだ読んでいない。『信者〜ファン』は、ある主婦が、あるバンドのボーカルの追っかけをし、ストーカー行為に及び、警察に捕まるところからスタートするんだけど、どのように犯行に及んだかという内容が、最初に知らされる内容と変わっていくところにある。

 もう少し、読んでから、寝よう。