北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

生活

 私が所属するチームに新たな仲間が加わる日、私は休みだった。勤務日にしておくべきだった。困っていることはないか、と、携帯で、皆の状況を確認した。慌ただしくあるようだが、困ってはいないようだった。新たな職員にとって、新たな職場は、どのように映ったのだろうか。

 日用品も買いに行かなければならないし、眼鏡も見に行きたいけれど、億劫になってしまい、朝食を買いに行ったきり、外には出ず、夜を迎えた。日中は、YouTubeで動画を見たり、携帯でプロスピAをしたり、昼寝をしたり、渡辺拓也飯場へ』を読んだりした。

 夜になり、生活の批評誌という同人誌を開いた。生活の批評誌は、柿内正午『プルーストを読む生活』を読んで読みたくなった同人誌だった。

 現代生活と民藝というタイトルのコラムに、『生活の柱となる衣食住・・・』と書かれており、ふと、今月、プレゼンする内容と関係することかも、と思った。衣食住について調べるためにWikipediaを開いた。Wikipediaには、こう書かれている。

 生活とは、基本的に命をつなぎ活動することであり、また生きながらえるために行う様々な活動である。人は生き続けるためには、少なくとも何らかの栄養は取らなければならず、(一般に)身体に何かをまとうことで体温を保つ必要があり、また野の雨や風をしのげる場所で眠りをとることを必要とする。つまり食べること、着ること、住うことである。日本では、そうした生活の基本を漢字で簡潔に表現しようとする時は衣食住などと表現する。「衣食住」の基本は、人が生活していく上で必要な、食(食事)、衣(衣服)、住(居住、雨風をしのげる寝場所)の確保である。

ja.wikipedia.org

 生活について考えを深めたいと思う。