北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

魅力

ギャップが、その人の魅力をつくるのではないだろうか。となると、自分が周りにどのような印象を与えているかを知る必要があり、その印象の逆をいくのが良いのだろう。私の場合でいくと、よく怖いとか、話しかけづらいと言われるから、逆に、話しかけやすくなれば良いのだろうか。

 

というより、まずはダイエットをしなければならない。先日、久しぶりに日帰り入浴で、体重を測った。過去最重だった。すぐにでも手をうたなければならなかった。何度となく繰り返す、ダイエットに挑戦しての挫折。そして、リバウンド。もう何回目かも忘れた。助けて欲しい。

 

魅力つながりでいけば、言われて嬉しいの褒め言葉は、かっこいいだとか、かわいいだとか容姿に関することなのかもしれないけれど、私にとって、上位に、声というのがある。声って、生まれもったもので、いや、年を重ねて声が変わるから、まだチャンスはあるのかもしれないけれど、声というのは、努力して身につくものではないので、そういう点からいうと、容姿に近いものがある。聞いていたい声と言われるのは、とても嬉しいことなのではないだろうか。声もだし、話し方もなのかもしれない。声なり、話し方は、その人の雰囲気につながる。つまり魅力に大きく影響する。

 

眼鏡が欲しいなと、ここ最近、ずっと思っていて、最近、見えづらくなっているというのもあって、眼科に行った。老眼が始まりましたね、と言われたが、それは自覚していたから、そんな驚くこともなく、で、新しいレンジが必要かを知りたかったのだけど、まだ、今の眼鏡で良いとのことだった。そんなわけで眼鏡屋に行くことにした。

 

狸小路7丁目、8丁目あたりはおもしろそうな店が多いと前々から思っていたけれど、改めて歩くと、古い味のある店だったり、これからできる店だったり、やはりおもしろい。私の財布は、この近辺の店で買ったもので、結構前に、名刺入れをなくし、そんなに名刺を渡す機会もないから、いらないか、と思っていたけれど、良い年して、名刺入れがないのもな、というのもあり、財布を買った店で名刺入れを買った。眼鏡を買うはずが、眼鏡屋はしまっていたため、眼鏡は買わなかった。